月別アーカイブ: 1月, 2011

「カウントダウン2010→2011 IN HOIAN!」

08 1月
2011年1月8日

明けましておめでとうございます。
この度ベトナムで2度目の年越しを迎えることになりました。

しかし、ベトナムは旧暦のため、ベトナム人にとっての
本当のお正月は2月からだそうです。

旧暦とは太陽ではなく、月の満ち欠けによって
1日、1ヶ月、1年という基準を決めるものであり
太陽暦と少しずつ少しずつ時間にずれが生じ結果的に
Happy New Yearの時期も変わってくるそうです。

しかし外国人観光客がわんさか訪れる
ここホイアンではいつもどおりのんびりするわけにもいかず
カウントダウンライブなるものが行われるという噂を聞きつけ
今年はホイアンにやってきました。

泊まった所はwind bell homestayという小さなヴィラ?コテージ?が
いくつか集まっている少し旧市街から離れた静かな場所。

201101_0201

どうやら12月25日ぐらいにオープンしたらしく特別価格だったのか
このクオリティで1部屋約3000円ぐらいだったのは衝撃でした。。

それと「homestay」という言葉が
僕達日本人のイメージでは引っかかるところですが
僕達がイメージする一般家庭の家でその家に住む家族と一緒に
生活し、一緒の部屋で寝る!というものとは少し違うようです。

他にもホイアンには「homestay」という言葉を使っている宿泊施設があるのですが
どうやらこういった戸建てタイプでこじんまりとアットホームな
雰囲気を作り出している所を「homestay」と言う傾向があるように感じます。

さてさて、話は変わって年越しですが、ベトナムは日本と
2時間の時差があるためベトナム時間夜10時に
2010年→2011年の年越しをすることになります。

つい最近オープンしたホイアンの日本料理レストラン侍食堂にて
年越しそばを頂きながら日本人、韓国人、ベトナム人など
総勢20人ぐらいで日本時間の年越しを終了。

201101_0202

次はベトナム時間の24時を迎えるべく、噂の特設ライブ会場に移動。
普段は静かで風情あるホイアンの夜にノイジーな音楽が街中に鳴り響きます。。

201101_0203

近くで見るとにぎやかなのですが、少し離れて大きな視野で
見てみるとなんとも小さな騒ぎだということがよくわかります。。

201101_0204

とまあ冷めた視点は置いといて、会場に近づいてみると
陽気な欧米人だらけであり、アジア人はほとんどおらず
アウェイ感を感じずにはいられませんでした。

しかしその中で孤軍奮闘するジャパニーズメイドを発見…!
まさかこんなところで出会えるとは思いもしませんでした。。

201101_0205

記念に撮影。

他の人たちにもメイド=JAPANということは理解できるようで
みんなにジャパーン!!と呼ばれながらたくさん写真撮られてました。

その後、カウントダウンが始まり、ベトナム時間の年越しも無事終えましたが
ライブ会場なのかダンス会場なのかよくわからないカオスな会場は
夜中の2時まで小さく騒ぎ続け紅白歌合戦、除夜の鐘、初詣といった
こたつでのんびりしんみりする年越しに少し恋しくなりながらも
この異国の地でのカウントダウンは今までにない楽しさと疲れを僕に残してくれました。

「ハノイで漫画~国際交流基金に寄ってみた~」

05 1月
2011年1月5日

たまたま仕事の都合でハノイに行くことになったので、
今回はハノイ情報を。

とは言っても観光スポットではなく。。

VIET0101_0101
国際交流基金が行っている日越交流センターまでやってきました。
※誰でも中に入れるはず!!

そこで期間限定ですが、写真展が行われているということを
知ったため立ち寄ってみました。

VIET0101_0102

これはハノイ在住の日本人が有志で集まり写真撮影ツアーをしたり
鑑賞会をする中で今回の写真展が決まったそうです。

いろんな写真がありましたが、
ほんの少しだけ展示されていた写真をご紹介。

とても微笑ましい写真。人柄がにじみ出るような写真好きです。

VIET0101_0103

最近のベトナムの子供はまじでポッチャリ系が多いです。。

VIET0101_0104

さて、国際交流基金はこれだけではなく別の建物の中に入ると・・・

VIET0101_0105

漫画や本が置いてある図書館があります。。

これはべトナムた語に翻訳されていますが、他にもたくさん本はあり、
例えば写真集の本もあれば・・・

VIET0101_0106

難しそうな社会科学の本も置いてあります。

VIET0101_0107

何人かベトナム人もいましたが、きっと読んでいるのは漫画でしょうね。。
VIET0101_0108

しかし、ベトナムに来て驚きましたが、日本の漫画の影響力は絶大です。

どうやらネット上からでもジャンプや漫画の最新巻が英語で
見れるようになっているらしく、みんな僕よりも漫画に詳しかったり、
最新の情報を手に入れていたりします。

仕事の手段として日本語を学び、それを活かして高い収入を得るというのが
多くの日本語学習者の目的ですが、近年は漫画やアニメなどのカルチャーという
視点から日本語を学びたいという人も増えつつあるようです。

仕事うんぬんではなく、純粋な興味関心から
日本を好きになってくれるというのはとても嬉しいことであり、
外国から日本を見ると、こういうことも特徴的なのかとよく気づかされます。

国際交流基金はノイバイ(ハノイ)空港に向かう
ローカルバス停からも近いのでバスが出発するまでのリラックス場所として
少し立ち寄ってみるのもいいかもしれません。

Copyright© 2017 ベトナム情報 All Rights Reserved.