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タヒチの豪華客船クルーズ25

25 1月
2011年1月25日

究極のタヒチを楽しむには、なんと言っても豪華客船の旅が最高です。今回もテレビの取材のお仕事で、一日だけ豪華客船の旅を経験してきました。普通であれば宝くじにでも当たらなければできない旅です。タヒチの島々を巡るクルーズ客船、ポールゴーギャンの体験です。

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豪華客船ポールゴーギャン

客船のメリットは、一回乗船すると移動の手間も無く自分の部屋にいるだけで船自身が他の島に移動するので楽だということです。我々の今回の取材は、たったの一日だけでしたので、そのメリットとを利用するどころか、かえってドタバタの乗船となりました。一日だけとは言え、その船内は快適そのものでした。お部屋には通常のホテルにある設備はすべてそろっています。この写真のお部屋は取材用に最高の部屋を準備していただいたものです。

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スイートルーム

ポールゴーギャンは従業員の数がお客さんの数とほぼ同じという、最高の待遇です。船内の設備はレストランが3つ、バーが2つ、カジノやプールもあり、豪華そのものです。レストランは船旅にとって大切な最高の料理を提供しています。ポリネシアで最高の料理と言い切ってもいいかもしれません。また、サービスも超最高で、料理が出てくるタイミングは秒単位で計ったようです。

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最上デッキとプール

島によっては直接接岸ができない島もありますので、その場合は沖に停泊して、テンダーと呼ばれる渡し舟で島に上陸します。沖の停泊といってもラグーン内の波の無い海に止まっていますので、揺れることもなく快適そのものです。周りの景色を楽しみながら飲み物を飲むのも最高です。しかもこのポールゴーギャンは食事だけでなく、飲み物もすべて料金に含まれていますので、食べ放題、飲み放題です。

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停泊中のポールゴーギャン

各島での停泊中は、島内観光をはじめさまざまなアクティビティーが用意されています。それぞれの島で特徴的なものがあり、また船内にもダイビングの設備やカヤックなどが用意されていて、船の後部から直接海に出ることができるのです。

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船の後部から直接海に行けます

船内でのアクティビティーの中にはカジノやシアターの他にスパや美容室も用意されていて、さまざまなマッサージでリラックスできるのです。

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船内のスパと美容室

豪華客船で楽しむタヒチの海は、普段の生活からまったくはなれた贅沢なひと時を過ごすことができます。お値段も、ちょっと豪華ですが、宝くじが当たっときなどには最高のお金の使い方ができますよ。

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ポールゴーギャンから眺めるタヒチの島と海

タヒチのヨットチャーター

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2011年1月12日

日本人に意外と知られていないのが、ヨットのチャーターです。タヒチは世界中のヨットマンにとってもあこがれの地なのです。実際世界中からのヨットが太平洋や大西洋を渡ってタヒチにやって来ます。特にフランスから来る船も多く、大海の荒波を越えてやってくるこのタヒチのラグーンの海は、彼らにとっても夢のような世界なのです。

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ラグーンでのヨットセーリング

そのヨットマンにとっても夢のような航海が、ヨットを全く知らない人でも楽しめることができるのです。ヨットチャーターの会社がタヒチ、特にヨットの基地として知られるライアテア島に何社か営業しています。ヨットの経験者はヨットだけを借りてポリネシアのクルーズを楽しむことができますし、ヨットの経験がない人でも、キャプテンとアシスタントやコックを手配してもらってヨットといっしょにチャーターすることができるのです。ヨットは中にキャビン(寝室)が何ヶ所かあります。この写真のヨットには4つのダブルベッドの寝室があるのです。すべての寝室にはトイレやシャワーも完備されています。

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ヨットの中の寝室

ライアテア島からのチャーターの場合は、出発からずっと珊瑚礁で囲まれたラグーンの中をクルーズします。広いラグーンの中では、エンジンを動かして、のんびりと気に入った場所に移動ができますし、風のある時はセールを張って風と帆と波の音だけの世界を満喫することもできます。そしてそれらの操作はすべてキャプテンがやってくれるので、お客さんは海を楽しむことに専念するのがベストなチョイスではないでしょうか。

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チャーターヨットのキャプテンにすべておまかせ

キャプテンとスタッフはポリネシアの海を熟知したベテラン揃いです。安心してクルーズを楽しめますし、どんな希望でも相談できる本当のプロなのです。とは言っても陽気なタヒチ人にはかわりなく、楽器や歌を歌うスタッフもいるようです。また船内での料理はシェフにおまかせで、食べ物の嗜好まで希望を聞いてくれて、家庭料理とも言えるアットホームな雰囲気が楽しめます。

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アットホームなスタッフたち

ヨットチャーターのいいところは、いったん船に乗ってしまうとどこでも好きな島やお好みの雰囲気の場所に移動できるということです。シュノーケリングで魚を見たい時は、最高の場所に船ごと行くことができるのです。港のバーでヒナノビールが飲みたくなれば、そのまま港に横付けすることも出来たりします。もちろん、のんびりと海の真ん中で日焼けをしたければ、これまた最高の場所に連れて行ってくれます。

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ヨットの中のキッチンで働く専用シェフ

ポリネシアの海はどこまでも青く、常夏の日差しはとても強いので、日焼け止めはいつものものより強力なものを持って行くことをお勧めします。あちこちドタバタ移動する忙しい旅ではなくて、のんびりと海をクルーズする、こんなタヒチの楽しみ方もいかがでしょうか?

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タヒチのラグーンでヨットクルーズ

ヨットマンにとっても夢のタヒチの海を体験できる、ポリネシアのヨットチャーターをお勧めします。

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