ボラボラ島に出張で行って来ました

02 6月
2011年6月2日

フレンチポリネシアの島々の中で最も知名度が高いのがボラボラ島でしょう。高級ホテルやリゾートが数多くあり、新婚旅行の目的地としての人気も最高です。そのボラボラ島へ、取材のコーディネーションのお仕事で行って来ました。ホテルの取材がメインのお仕事ですが、その間にいろんなアクティビティーも取材しました。最初はジープサファリツアーで、ものすごい山道をジープで登って第二次世界大戦の時にアメリカ軍が設置した大砲まで行きます。そこから見える世界でも有名なボラボラのラグーンの景色をご紹介しましょう。

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ボラボラのラグーン

戦争中にアメリカ軍がこの島に駐留していました。日本軍が攻めてくるのを待ち受けるために駐留していたそうです。実際日本軍はここまで攻めて来ませんでしたので、アメリカの兵隊さんはこのすばらしい景色を堪能して、国に帰ってからみんなに紹介したのが、ボラボラが有名になった理由の一つということです。

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ボラボラのラグーン

ボラボラ島には外洋からラグーンはいるためのパスと呼ばれる珊瑚礁の切れ目が一ヶ所しかなく、そのパスに向けて大砲を設置することで海からの攻撃に備えることが出来ると言うメリットがありました。逆にそのためにボラボラ島が選ばれたとも言われています。

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米軍が設置した大砲

今回の取材ではその大砲はだいぶ錆びてはいますが、現在もそのままの形で残されています。大砲からのラグーンの眺めは最高の景色となっているのです。こんな所に大砲があると言うのがなにかシュールな感じがします。

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ボラボラのラグーン

今回の取材ではその他のアクティビティーとしてジェットスキーも取材しました。ボラボラでは人気のアクティビティーで、波の少ないラグーンの中で楽しむことができます。ボラボラ島をラグーンの中で一周することも可能です。

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ジェットスキー

もちろん駆け足の取材ではありましたが、お天気にも恵まれて取材班は大満足だったと思います。夕日の撮影もすばらしい景色が撮れたようです。取材班が満足ですとお仕事も楽しいですね。

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ボラボラの夕日

取材班は東京カレンダーという雑誌の7月号の取材です。興味のある方は書店でご覧ください。

東京カレンダーのサイト

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