フレンチポリネシアのダイビング

05 7月
2011年7月5日

フレンチポリネシアにはダイバーたちの憧れの島々があります。世界的に有名なランギロア島や、マニヒ島、ファカラヴァ島などは特に有名です。もちろん新婚旅行の目的地として有名なボラボラ島や、僕の住むモーレア島でも素晴らしいダイビングを楽しむことができます。その島々に最近友人が訪れてダイビングを満喫して帰ってきました。その写真をいくつかご紹介しましょう。

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ランギロアのイルカたち

フレンチポリネシアのダイビングでは大物が出てくることでも有名です。ランギロア島のイルカたちは、なぜかダイバーを怖がることなく、すぐ近くまでやってきて、時にはダイバーが触ることを許すこともあります。野生のイルカでは世界でも例がないということです。

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サメ

ポリネシアの島では、どの島でも必ずご対面できる大物と言えばさまざまな種類のサメです。中には2-3mの大きなサメともよく出会います。ポリネシアではほとんどサメによる事故はありません。たぶん魚が豊富で食べる心配があまり無いためだと言われています。人間はまずいのでしょう。以前はサメの餌付けも行われていましたが、自然の生態系によくないとの理由で現在では禁止されています。

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マンタ(オニイトマキエイ)

ダイバーが一度は遭遇してみたいと思うのがマンタです。マンタの最大のものは幅8m、重さ3tにもなるそうです。時として群れで泳いでいるのが見えることもあります。マンタはプランクトンを食べるので、比較的透明度が悪いところによく出てきます。モーレア島の海は透明度が高いので、残念ならがマンタと出会うことはむずかしいようです。

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エイの群れ

フランスのダイバーが好んで見に行くのがウツボです。日本人には今一人気がないのですが、フランス人は巨大ウツボを餌付けしたりして、撫ぜたりすることもあります。

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ウツボ

見ようによっては、かわいい顔に見えなくもないかもしれませんね。やっぱりかわいくないかな?

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ウミガメ

ウミガメは世界中のダイバーに喜ばれます。ポリネシアでも幸運の象徴とされていて、刺青のモチーフなどに好んで使われています。海亀は一説によると太平洋を横断するほど行動範囲が広いそうです。でも生まれたところに必ず帰って来て産卵をするとされています。ポリネシア人の航海術の秘密は亀を使っていたという説もあるぐらいです。

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熱帯魚

日本人に圧倒的に人気があるのが、さまざまな熱帯魚です。カラフルな魚が視界をさえぎるほどに集まってきます。

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珊瑚と熱帯魚

ポリネシアにはいろいろな種類の珊瑚も多く、ダイバーや水中カメラマンの目を楽しませてくれます。

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