アジア最大の台北市立動物園で一日満喫

11 8月
2011年8月11日

交通の便がとてもよいことで知られる台北。 地下鉄だけでなく市内の高架上には文山線(旧木柵線)が走っており、 ハイスピードでビルの谷間を潜り抜けるという爽快感を味わうことができます。

文山線はフランス・マトラー社の新交通システムを採用しており モノレールのように運転席がないため前・後車両の見晴らしは抜群。 市の中心から、山岳トンネルを抜けて終点の動物園駅まで20分ほどです。

TW_1108_01

動物園駅を降りて、徒歩1分で「台北市立動物園」に到着。 日本統治時代に作られたアジアで最大規模を誇る都市型動物園です。

TW_1108_02

パンダ、コアラ、ペンギン、カンガルーなどの人気動物もおり 爬虫類館、夜行動物館、昆虫館まである「台北市立動物園」。

園内には遊園車があり、全部見るには1日かかるという充実ぶりですが、 入園料はたったの60元(約180円・子供は半額)!夏休み中、小学生は無料です。

TW_1108_03

緑溢れる広々とした園内には400種類以上の動物が飼育されているとのこと。 台湾クロクマや台湾ザルなど台湾でしか見られない動物もいます。

TW_1108_04

亜熱帯動物エリアでは、10時~16時までの間、30分おきに大雨が降る仕掛けが。 また、好きな動物の里親になりサポートすることができるという 動物好きにはたまらない嬉しいシステムも儲けられています。

TW_1108_05

教育館では、動物園の歴史や台湾の歴史が、写真つきで紹介されているほか 平均寿命よりも20年長い、86歳まで生きた奇跡のアフリカ象、 「林旺おじいちゃん」の剝製も展示されています。

TW_1108_06

大人気のパンダ館ですが、平日は待ち時間もなくサッと観覧できます。 お昼やおやつの時間には、ガラスの前に餌を置いてくれるので 間近で大きなパンダを見ることができます。

TW_1108_07

動物園駅から徒歩2分の場所には猫空ロープウェイ乗り場があり 動物園の一番奥にあるペンギン館近くまで行くことが可能。

ロープウェイでは絶景が楽しめ、動物園と合わせて楽しむ人が多いです。

TW_1108_08

ちなみに、猫空ロープウェイには床がガラス張りのキャビンがありスリル満点! ロープウェイの終点、猫空駅近くには風情溢れる茶芸館があり、こちらも人気となっています。

ありとあらゆる動物たちを、近くで感じられる「台北市立動物園」で、 童心に戻ってみてはいかがでしょうか。

 

この記事のコメント

0 replies

Leave a Reply

Want to join the discussion?
Feel free to contribute!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 2017 台湾情報 All Rights Reserved.