カテゴリー: 観光

僧侶と住む虎が!!カンチャナブリにある『タイガー寺院』へ。

08 7月
2011年7月8日
LINEで送る

こんにちは♪前回、せっかくカンチャナブリの世界的映画『戦場にかける橋』で、有名な
クウェー川鉄橋と周辺をご紹介したので、今回は、同じカンチャナブリ地域にあり、クウェー川鉄橋からおおよそ車で30分ほどの場所に位置する『タイガー・テンプル』をご紹介したいと思います~!! 続きを読む →

戦争について改めて考えてみる。~クワイ鉄道

25 6月
2011年6月25日
LINEで送る

こんにちは。気温もメキメキ上がり、本格的な夏もだんだん近づきつつある今日この頃。みなさんいかがお過ごしでしょうか?夏と言えば、『スイカ』『メロン』などの果物や、お祭りなどいろいろな事を連想しますが、日本の歴史で忘れてはいけないのが、『終戦』。こんな時代だからこそ、平和の大切さをもう一度考え直してみても良いのでは?ということで、今回は、第二次世界大戦中の日本軍とタイとのかかわりを実際に触れられる、タイ中部、カンチャナブリ県に位置する映画『戦場にかける橋』の舞台にもなった『クワイ川鉄橋』をご紹介したいと思います。 続きを読む →

大雨災害。でも、今は晴れ。16時~の『カロンビーチ』。

29 4月
2011年4月29日
LINEで送る

連日大雨の日が続き、タイ南部の一部では洪水災害があったのですが、リゾート地プーケットは、特に大きな被害もなく(停電の為なのか、たまに信号機が点灯していなかったりしていましたが・・・・・。)ここ数日は、晴れやかだけれども、しっとり、いや、ねっとりとした南国特有の暑さが続いております。

「ひさびさに天気の良い日はやはりビーチにいかなきゃ!」ということで、日が陰りだしてほんのりとした暑さになった時間帯に、パトンビーチのお隣にあるカロンビーチに行ってきました。

TL20110415_1

16時~18時までの日が落ちるまでの時間帯は、肌にベタとした感が少なく結構外出タイム。
紫外線も日中より弱まっていると思うので、小さなお子さん連れの方にはこの時間帯をビーチタイムとしてお勧めできるかもしれません。ビーチチェアもそれなりに空いているて、プライベートビーチ感覚を味わえるかも。

TL20110415_2

カロンビーチといえば、パトンビーチ同様『パラセーリング』や『ジェットスキー』などのビーチアクティビティが有名ですが、雨が降りやんだばかりなのか、時間帯ではないからなのか、ビーチで行っていたのは、『ビーチバレー』。あまり巷では知られていないようですが、毎年『ビーチバレーの世界大会』が行われているカロンビーチ。世界選手とおなじコート(?)でバレーが気軽にできるなんて、プレーヤー達はちょっぴりうれしそう。(というより、その事実を知っているプレーヤーは、この中に何人いるのだろうか?)

TL20110415_3

ちなみに、このビーチバレーが行われている場所から道路を挟んだすぐ目の前が、モーベンピック リゾート&スパ カロン ビーチ (Mövenpick Resort & Spa Karon Beach )。残念ながらホテルのエントランスは、海沿いではないので、写真撮影はしませんでした。敷地内はかなり広く、4つの異なるプールや、ファミリー向けのビラなんかもあるそう。キッズスペースも充実しているのだそう。是非一度訪れてみたいです。

TL20110415_4

ホテルの隣は、観光者向けの露店がギュッと集まったショッピングモール。靴、かばん、サマードレスなど充実した品揃え。ここは、交渉次第で値切りできますが、やはり高級ホテルの隣だけあって、お値段はお高めのよう。夕方から夜にかけてが書き入れ時のようなので、4時~6時タイムはお店を訪れる人も少なく、店員さんも半ばやる気を失っている人が多いので押し売りもされる事も少なく、人に邪魔されずショッピングしたい人には◎な時間帯。

TL20110415_5

『鳴き砂』ということでも有名なカロンビーチ。ビーチ沿いの遊歩道も広々としているので夕暮れ時のお散歩にもお勧めですよ~♪

品格溢れるスタイリッシュさ!ホスピタリティー精神も◎「シャマ・スクンビット」

06 4月
2011年4月6日
LINEで送る

前回に続きバンコクのアパートメント。今回ご紹介したいのは「Shama sukhumvit(シャマ・スクンビット)」。ホテル・アディクテットの方々には有名なシャマは香港ででも1、2を争う有名な快適サービスアパートメント。その「Shama(シャマ)」が、な、なんとバンコクにも出来ちゃいました!ということで早速、アパートメントへ入ってみましょう。

TL2011-04-01_01

アパートメントといっても、エントランスは、スタイリッシュなホテルそのもの。チェックインをすませるレセプションも落ち着いていて、スタッフのみなさんはMACノートブックを使用。お部屋に入る前に、スタイリッシュさを痛感してしまいました。

TL2011-04-01_02

「サービスアパートメント」という言葉を耳にすると、ロビーは、狭くてマンションのように簡素な感じを想像してしまうのですが・・・・・・。「Shama sukhumvit(シャマ・スクンビット)」はスゴイ!何がすごいって広いスペースに心からリラックスできちゃうソファー。と、ここまでは、シンプルでベーシック。ところどころに無造作(実は計算されているであろう。)飾られているお花がシンプルながらなアパートメントの素敵さをアピールしていました。

TL2011-04-01_03

私もチェックイン前にここのロビーでボーっと座っていたら、スタッフの方が良い「お水はいかがですか?」と、ガラスタンブラーとボトルに入った冷たいお水を絶妙なタイミングで持ってきていただき、感激!おもてなしの心を深く感じてしまいました。

TL2011-04-01_04

今回泊まらせていただいたホテルは、14階にあるリビングに1ベットルームのタイプ。第一印象は窓が大きくてとっても解放感があるアパートメント。キッチンは料理好きの人も大絶賛であろう思われるほど使いやすく、大きなオーブンもある!!アパートメントの近くには「VILLA MARKET」という輸入食品を中心にお肉、お魚までの食材が揃うスーパーマーケットがあるので、滞在時にはバッチリ料理の腕をふるえそう。実際、私がステイしていた時も、夕方に廊下を歩くと美味しそうな匂いがプーンと漂っていました。

TL2011-04-01_05

TL2011-04-01_06

ベットルームにはTVそして、何着でもバンバン入りそうなクローゼット。ベットももちろん寝心地はバツグンはいうまでもないですっ。

TL2011-04-01_07

女性としては、バスルームも重要。こちらは、バスタブとシャワールームが分かれているタイプ。シャワーはレインシャワータイプなのでシャワータイムの後はスッキリ。洗面所
に置かれているアメニティーはタイを代表するナチュラルハーブをふんだんに使ったブランド『HARNN (ハーン)』製品。置かれていたブラックライスソープは洗顔にもお勧めです。

TL2011-04-01_08

といってもこちらのアパートメントの一押しプレイスは屋外プール。バンコクの高層階の景色だけではなく、なんとも贅沢な作り・・・・・。

TL2011-04-01_09

その他にもジム、キッズスペースや、ビリヤードが置かれている娯楽スペースもアパートメント内にあり。

TL2011-04-01_10

ホテルのブレックファーストとは異なり、卵料理や暖かいメニューはありませんが、新鮮な野菜や、チーズ、ホカホカのパンが並ぶブレックファーストも1階ロビー奥スペースでサーブされています。

TL2011-04-01_11

バンコク滞在の足と言っても良いBTSスカイトレイン、BTSプルンチット駅とナナ駅に近く、JW マリオット ホテル バンコク (JW Marriott Hotel Bangkok)のほぼ裏手と立地も大変良い「Shama sukhumvit(シャマ・スクンビット)」。一人で、友達と、家族と。短期、長期滞在と。お部屋タイプのチョイスも幅広い、おもてなしの心をしっかり持った洗礼されたお勧めアパートメントでした!

TL2011-04-012

Shama sukhumvit (シャマ・スクンビット)

住所:39/1 soi sukhumvit2
Sukhumvit road,klongtoey
Bangkok 10110 , Thailand

TEL:+66 2 105 6000
FAX:+66 2 105 6001
WEBサイト:http://www.shama.com/index.php?_room=2&city_id=6

女性旅行者に超おススメ。しかも長期滞在可能!お勧めサービス ド アパートメント!!

19 3月
2011年3月19日
LINEで送る

広くて素敵なスイミングプール、施設が整ったジム、そして、美味しいレストラン・・・・・。ホテル滞在は、本当に快適なのですが、1つだけ気になるのが・・・・。それは、「過剰すぎるくらいのサービス」。確かにスタッフからのサービスはホテル滞在の醍醐味なのですが、れっきとした一般人(?)なので「ここまでしてくれなくても大丈夫です~。」と思わずこちらがすいませんとおもわずヘコヘコしてしまうこともしばしば。ということで、今回のバンコクステイに私が選んだのは、ホテルではなく「サービス ド アパートメント」。とはいっても、やっぱり「アパートメント」というだけあって、お隣さんに変な人とか住んでいないかしら?など、ちょっぴり「女の子一人で大丈夫?」と不安もあり今回は、1月に出来たばかりのタイホテル業界トップを走るアマリホテルグループの直営である「アマリ レジデンス スクンビット」(http://jp.amari.com/residences-sukhumvit/)にステイしてきました~★

TL2011_03_15_01

→ロビーにはPCもプリンターもあり自由に使えます。もちろんお部屋で接続もできます。

場所はバンコクの足といってもよいBTS。今回宿泊した「アマリ・レジデンシス・スクムウィット」はバンコクの中心地でもあるBTSプルンジット駅へ徒歩10分ほど。通りには、屋台も出ているので地元雰囲気もたっぷり味わえます。道路(ソイ)の奥まった場所にあるので、にぎやかな繁華街や道路際の静か。「バンコクは暑いし、歩くのはちょっと・・・・。」と言う人には、BTSプルンジット駅近くまでトゥクトゥクスタイルの専用シャトルバスが随時乗せてくれるので安心!

TL2011_03_15_02
→トゥクトゥクがシャトルバス。BKKぽくて◎。

サービス ド アパートメントとはいえ、さすが老舗ホテルグループが経営するだけあり、チェックインもテキパキ。笑顔でポーターさんが荷物も運んでくれるし、冷たいウェルカムドリンクも出してくれるし、ほぼ、ホテルのチェックインと変わりません。

TL2011_03_15_03

→冷たいハーブティーに、おしぼり★

お部屋は、ホテルより断然広い~!キッチンには洗濯機と大きい冷蔵庫。お部屋にはいって初めて「ホテルではなく、アパートメントにいるのね・・・・・。」と実感します。とはいっても、ルームサービスも頼めちゃうのでほぼホテル。ホテルよりもリーズナブルなのにお部屋が広いなんだか得した気分♪アメニティーも充実です。

TL2011_03_15_04

→びっくりするぐらい広いです。

TL2011_03_15_08

→システムキッチンというやつですか・・・・。

屋上には、プールとジム。(06:00~22:00)ファシリティーはばっちり充実。

TL2011_03_15_05

→都会のオアシス。

TL2011_03_15_09

→サウナ&ジャグジーも完備。

大通りに出れば、「ビラマーケット」というインターナショナルスーパーマーケットがあるので、調理材料も気軽に購入可能です。更に、ビル内2階には、ミニマートがあるのでとっさな時にとても便利です。

TL2011_03_15_06

自分のお部屋で朝食を作ることもできますが、もちろん朝食付きでも宿泊可能。
過剰なサービスがない分かなりリラックス。さすが一流ホテル直営だけあってスタッフの対応やホスピタリティ精神溢れていて本当に心地が良いステイで大満足でした。

TL2011_03_15_07

→元気にモリモリたべられそうなインテリア。

TL2011_03_15_10

→コーヒー、パン、シリアルの他暖かいメニューも充実。

長期滞在のプライス設定もあるようなので、是非次回は長期で利用したいと思います!

Amari Residences Sukhumvit (アマリ・レジデンス・スクンビット)
75 Sukhumvit Soi 2, Klongtoey, Bangkok 10110 Thailand
Tel. +66 (0) 2120 8188 Fax. +66 (0) 2120 8198

WEBサイト:http://jp.amari.com/residences-sukhumvit/

Copyright© 2017 タイ情報 All Rights Reserved.