カテゴリー: イベント

6月は、プーケットでRun!!

05 6月
2011年6月5日
LINEで送る

みなさん。お元気ですか?日本は、春、いや初夏に突入しようとしている今、冬の間走る事をお休みしていた方も、「今年から走ってみよう!」と決意をした初心者ランナーさんも多い時期ではないでしょうか?ということで、今回は、ランナー人口も増加中に加速がかかる今日この頃にちなんで、来月6月に行われる『プーケットマラソン』についてお伝えしちゃいたいと思います。 続きを読む →

灯篭流して運気が上がる(?)

16 12月
2010年12月16日
LINEで送る

毎年の11月、満月の日に行う灯篭流し、『ロイカトーン』が今年も無事終了しました。『ロイカトーン』は、「灯篭を流して、水の精霊への感謝や謝罪をしながら、一年の罪と汚れを流しましょう。」という歴史ある行事。毎年4月に行われる『水かけ祭り』に続くタイの行事でも大変大切で盛り上がるビックイベントの一つです。

この行事の起源はいろいろな言い伝えがありますが、一番「ムムッ、一番信憑性がある!」と私が勝手に思っているのは「昔、昔お花が大好きなお妃様がが、お庭に咲き乱れたお花とバナナの茎で灯篭を作って流した。」というロマンチックな説。乙女チックな素敵な行事ですよね。

TL2010_1215_01

キャプション→これが手作りカトーン

ロイカトーンの灯篭は、バナナの茎を土台にして、バナナの葉で蓮を演出し、カラフルなお花で素敵に飾った物。昔は各家庭で思い思いに作っていたようですが、近年都会では、バナナの葉もなく、さらにはライフスタイルも欧米化しているので作る時間もなく・・・・・・。ということで、ロイカトーンの日の1、2日前から灯篭を道端で販売して商売にしている人も良く見受けられます。しかも、スーパーなどでは、伝統的なバナナスタイルの灯篭ではなく、パンで作った灯篭も出現。なんでも「流した川のお魚のえさになるので環境に良い。」ということで販売されているようですが、う~ん。微妙ですよね。この発想。

TL2010_1215_02

キャプション→パンだったら何日前からでも販売できるし・・・・・。

処でこの灯篭。流す場所は、基本的に近所の川なのですが海に近いリゾート地では、海や池に流しています。池はともかく、海では波打ち際なので、裾をまくり海に入って小波を超えてピタピタ海にはいり、灯篭をがんばって流しても、流れるところかすぐに、浪打際に戻ってきてしまうという難点がありますが、みなさんそれなりに楽しく行事をおこなっているようです。

TL2010_1215_03

キャプション→ちゃんと流れてね~。

さてさて、ここでタイ人の叔母様に教えていただいた伝統的な灯篭の流し方をご紹介しましょう。まず、灯篭に火をつけたろうそく1本、お線香3本を立て、コインと体の一部、例えば、髪の毛などを置き、「この1年の悪い事が灯篭と一緒に流されますように・・・・・。」と切々に願いなが灯篭を流します。思い込みかもしれませんが、願って流すとなぜか心が軽くなった気分になるのが不思議です。

TL2010_1215_04

キャプション→最近ではコムローイという熱気球を飛ばす人も多いです。

首都バンコクには川沿いの素敵なホテルが沢山あるので、ちょうど『ロイカトーン』の日に宿泊すればホテルごとにイベントがあること沢山あること間違いなし!それにお部屋からも川沿いに無数に浮かぶ暖かい光がロマンチックな気分を盛り上げてくれること間違いなさそうですよ★是非、この機会にタイへの旅行を計画してみてはいかがでしょうか?

Copyright© 2017 タイ情報 All Rights Reserved.