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雨季におススメのアクティビティは「サーフィン」。

30 10月
2010年10月30日
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タイはただ今雨季真っ盛りです。『雨季』という言葉を耳にすると雨ばかり降っている情景を想像してしまいます。が、意外にもパッと降ったと思ったら、突然、お天道様が見えたり、カラリと晴れていたかと思っていたらザッと雨が降り出したりと「一日中ずぅーっと雨が降っているということが少ない事が多いです。地元では、ローシーズンとも呼ばれていて、この期間は実は10月以降の乾季時よりもホテル、アクティビティなどもかなりリーズナブルなお値段設定になっているタイ好きには見逃せないお得な時期。そんなローシーズンに、いまや世界的に有名なビーチリゾートプーケットに訪れた方にお勧めしたいアクティビティが「サーフィン」です。

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キャプション→後ろに見える小島は『プー島』(タイ語でコ・プー)

有名所はカタビーチが有名です。

 

プーケットの繁華街「パトンビーチ」の南に位置するカタビーチ。実はビーチの長さが長い「カタヤイ」とカタヤイビーチよりも海岸が短いビーチの「カタノイ」の2ビーチに分かれています。初心者に優しい波がたつのは『カタヤイビーチ』なので、なぜかサーフィンといえば『カタヤイビーチ』が有名になるようになってしまいました。とはいっても、実はお隣にある『カタノイビーチ』は、経験豊富なサーファーや地元ローカルサーファーの隠れスポットになっているようです。こちらのビーチ利用者の90%あたりが欧米人なので雰囲気もアジア風を通り越して欧米リゾート気分が味わう事が出来るので「アクティビティはちょっと・・・・・。」とのんびりモードで遊びに来ている人にも意外にお勧めですよ。

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キャプション→充実したサーフボードの数々。

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キャプション→赤い旗が立っている時の海水浴には要注意。

レンタルスポットもあります。

ビーチには、いたるところでサーフボードレンタルしているスポットがあります。初心者サーファーに人気のロングボードからショートボートなどボートの種類も豊富な上、子供や女の子の為にはボディボードのレンタルもしているので家族みんなでサーフタイムを楽しめますね。レンタルスポットでは、いつでもローカルサーファーが待機しているので、英語またはタイ語ですが、希望があればサーフレッスンも受講することができます。「初心者だから不安。」という人は是非詳細を聞いてみるといいですね。英語(またはタイ語)が苦手な人はオンザビーチではありませんが、カタビーチ周辺には日本人オーナーが経営するサーフショップもあるので事前に連絡してみるのが良いかもしれません。

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キャプション→波に乗れた爽快感はたまりません。

意外に知られていないようですが、プーケットは毎年世界的サーフブランド『クイックシルバー』主催のサーフコンテストが開催されている東南アジアでは名が知れているサーフスポット。ハワイ、バリに続き今、国内のプロ級サーファーからも熱い視線を送られているようです。今ホットな隠れ家的サーフスポットで皆さんもサーフィンデビューしてみてはいかがでしょうか?

今だから会えるチャンスかも!!

12 10月
2010年10月12日
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「深夜にレオナルド・デカプリオの『ザ・ビーチ』やってたよ~。ピピ島にいきたくなっちゃったー。」と最近友人から連絡がきました。一人旅でタイにやってきたデカプリオ扮する若者リチャード が、偶然に伝説のビーチの場所を記した地図を渡され、伝説のビーチにたどり着きそこから楽園の崩壊を目のあたりにしていく・・・・・・。という2000年にヒットしたデカプリオの出世作品ともいっていいハリウッド映画。その映画での伝説のビーチに設定されたのが、プーケットから離れた、大小様々な島からなりたっているピピ諸島に位置するマヤ湾。今回ご紹介するのはピピ島を代表するビーチマヤ湾ですといいたいところですが、今回ご紹介したいのは、デカプリオに負けないほどの観光客に人気者が住んでいる『モンキービーチ』をご紹介したいと思います。

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ピピ島のメインな島であるトンサイ湾近くにあるローダラム湾の西側に位置する『モンキービーチ』という名前通りビーチに君臨しているのは、沢山のお猿さん達オンリー。人っこ一人住んでいない無人島です。観光客に慣れているのか、お客さんがビーチに到着するなり木の茂みの奥から、あれよ、あれよと大小さまざまなお猿さんたちがわんさかビーチにお出迎えしてくれます。お出迎えしてくれる理由はただ一つ。美味しいバナナにありつけるから。といっても、ガイドさんからは、「どんなタイプの猿かわからないのでエサをあげても絶対に猿には触らないように!」とのこと。

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プーケットやその近辺の島からのピピ島ツアーのメインスポットの一つですが、沢山のビーチスポットが点在するピピ島。参加するツアーによってはモンキービーチでの滞在時間は10分ほど。季節や潮の満ち引きでビーチが海水に沈んでしまうこともあります。そんな時は、ボートから木の上であいさつするお猿さん達とごあいさつ。まったく猿の姿が見えないときもあるそうですが、そんな時は、「きっと、お猿さんがパーティで夜遊びしすぎちゃったんだよ。」とご愛嬌でガイドさんが教えてくれるでしょう。

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ところで、こちらのかわいらしい(?)、人懐っこいお猿さん方の体調にきになっていることがあるのだとか、それはメタボがきになるということ。実は、お腹周りがタポタポしているお猿さんが多いんです。エサの定番バナナの他、キャンディーやお菓子なんかも与えてしまう沢山の観光客が美味しいご飯を沢山与えてしまうかららしいのです。いくらかわいいからといって、甘いお菓子やコーラなどのドリンク類を与えるのは絶対にやめましょう!!

 

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