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女性旅行者に超おススメ。しかも長期滞在可能!お勧めサービス ド アパートメント!!

19 3月
2011年3月19日
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広くて素敵なスイミングプール、施設が整ったジム、そして、美味しいレストラン・・・・・。ホテル滞在は、本当に快適なのですが、1つだけ気になるのが・・・・。それは、「過剰すぎるくらいのサービス」。確かにスタッフからのサービスはホテル滞在の醍醐味なのですが、れっきとした一般人(?)なので「ここまでしてくれなくても大丈夫です~。」と思わずこちらがすいませんとおもわずヘコヘコしてしまうこともしばしば。ということで、今回のバンコクステイに私が選んだのは、ホテルではなく「サービス ド アパートメント」。とはいっても、やっぱり「アパートメント」というだけあって、お隣さんに変な人とか住んでいないかしら?など、ちょっぴり「女の子一人で大丈夫?」と不安もあり今回は、1月に出来たばかりのタイホテル業界トップを走るアマリホテルグループの直営である「アマリ レジデンス スクンビット」(http://jp.amari.com/residences-sukhumvit/)にステイしてきました~★

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→ロビーにはPCもプリンターもあり自由に使えます。もちろんお部屋で接続もできます。

場所はバンコクの足といってもよいBTS。今回宿泊した「アマリ・レジデンシス・スクムウィット」はバンコクの中心地でもあるBTSプルンジット駅へ徒歩10分ほど。通りには、屋台も出ているので地元雰囲気もたっぷり味わえます。道路(ソイ)の奥まった場所にあるので、にぎやかな繁華街や道路際の静か。「バンコクは暑いし、歩くのはちょっと・・・・。」と言う人には、BTSプルンジット駅近くまでトゥクトゥクスタイルの専用シャトルバスが随時乗せてくれるので安心!

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→トゥクトゥクがシャトルバス。BKKぽくて◎。

サービス ド アパートメントとはいえ、さすが老舗ホテルグループが経営するだけあり、チェックインもテキパキ。笑顔でポーターさんが荷物も運んでくれるし、冷たいウェルカムドリンクも出してくれるし、ほぼ、ホテルのチェックインと変わりません。

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→冷たいハーブティーに、おしぼり★

お部屋は、ホテルより断然広い~!キッチンには洗濯機と大きい冷蔵庫。お部屋にはいって初めて「ホテルではなく、アパートメントにいるのね・・・・・。」と実感します。とはいっても、ルームサービスも頼めちゃうのでほぼホテル。ホテルよりもリーズナブルなのにお部屋が広いなんだか得した気分♪アメニティーも充実です。

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→びっくりするぐらい広いです。

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→システムキッチンというやつですか・・・・。

屋上には、プールとジム。(06:00~22:00)ファシリティーはばっちり充実。

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→都会のオアシス。

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→サウナ&ジャグジーも完備。

大通りに出れば、「ビラマーケット」というインターナショナルスーパーマーケットがあるので、調理材料も気軽に購入可能です。更に、ビル内2階には、ミニマートがあるのでとっさな時にとても便利です。

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自分のお部屋で朝食を作ることもできますが、もちろん朝食付きでも宿泊可能。
過剰なサービスがない分かなりリラックス。さすが一流ホテル直営だけあってスタッフの対応やホスピタリティ精神溢れていて本当に心地が良いステイで大満足でした。

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→元気にモリモリたべられそうなインテリア。

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→コーヒー、パン、シリアルの他暖かいメニューも充実。

長期滞在のプライス設定もあるようなので、是非次回は長期で利用したいと思います!

Amari Residences Sukhumvit (アマリ・レジデンス・スクンビット)
75 Sukhumvit Soi 2, Klongtoey, Bangkok 10110 Thailand
Tel. +66 (0) 2120 8188 Fax. +66 (0) 2120 8198

WEBサイト:http://jp.amari.com/residences-sukhumvit/

『みなみのしま』の縁日~シャロン寺院(プーケット)

05 3月
2011年3月5日
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ここ数年、日本ではパワースポットブームですよね。タイの人達も人口の約90%が、熱心な仏教徒だけあって、お寺へのお参りは欠かしません。タイのお寺では、1年に一回寺院のチャリティーも兼ねての縁日(?)を行う所が多いんですよ。実際は、縁日と言って良いのかわかりませんが、物産展もどきの食べ物屋さんや、移動式のキッチュなメリーゴーランドやジェットコースターもどきの乗り物が寺院内に沢山出店し、小さな子供からおじいちゃん、おばあちゃんまで老若男女が楽しめるワンダーランドに大変身する週間になるのです。ということで、今回は、タイ国内でも「宝くじが当たる!」「就職先が見つかった!!」などご利益があることでタイ人の間でも願い事が叶うお寺として知られている南の島プーケットにある「シャロン寺院」の縁日2011年版をご紹介したいと思います。

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縁日といえばやはり屋台。といっても屋台が日常に定着しているタイ。縁日の屋台のお目当ては、縁日でしか買えない食べ物達。キャラメルのように、ソフトな触感でほんのり甘い「ガラメー」。笹の葉に包まれたもち米はまさに、日本の粽でしょう!と言いたくなる「バーチャン」。黒砂糖をまぶして食べると美味です。丈の筒の中にココナッツミルクと砂糖で味付けしたもち米がギュウギュウ詰まった「カオラーム」販売する露店がズラリ。屋台というよりほぼ物産店に近く、マイクを持ったおじさんが「こちらは、○○地方からやってき○○さん。ガラメーを販売中。もちもち、ソフトだよ~♥」(もちろんタイ語。)とうるさいぐらいにMCをして更にグルメの心をわしづかみにしていました。

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→縁日ではなぜか、オレンジジュース(ナムソムカン)を販売する屋台が多いのです。

子供達が一番縁日でうれしいのは、移動遊園地。昭和初期にタイムトリップしてしまったのか?と思わず首をかしげてしまうほど、かなりレトロな感じの乗り物が多いです。1回の乗り物チケットが10バーツ(27円程度)で、お菓子を買う感覚で楽しめてしまうのはこどもにとったらうれしいですよね~。必ず近くにアイスクリーム屋さんがスタンバイしているのもなんだか納得。

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→モーターは、軽自動車を改造したもの。

なぜかこの縁日に沢山出店しているのが、植物屋さん。数年前までは、かなりリーズナブルプライスで販売していましたが、最近は長期滞在外国人が良く購入するということで、お値段が高く設定されるようになりました。といっても、よ~くみまわしてみるとまだまだ、タイ人プライスで販売しているお店もあります。お店を見つけるコツは、きれいに陳列されているお店でなく、テーブルの上に植物が無造作に置かれているお店を見つける事。

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→今まで一度も見たことのない植物もあり!

ともあれ、タイでも日本同様縁日はやはり盛り上がるイベントのよう。中学生や高校生のデートスポットにもなっているようでした。小さな寺院でも規模は小さくとも1年に1回はこのようなチャリティー縁日を行っているようなので、是非機会があったら訪れて、地元の熱気と食べ物を堪能してみてくださいね~★

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