タイでの休暇はリラックスTime!疲れた体と心にご褒美を。

06 5月
2011年5月6日
LINEで送る

こんにちは!「タイへ来たら、やっぱりコレ!!」と言っても、首都バンコクを中心とした寺院巡りをはじめ、北チェンマイへいってアジアン雑貨を大人買い?!いえいえ、南はプーケット、サムイ島までいってマリンスポーツ三昧?!どの国もそうですが、訪れる地方によって見たり、聞いたり、体験する事が異なりますよね。と、実はタイランド、どの観光地にも日本のエステよりもリーズナブルかつ心地よくリラックスできるスパが沢山ある「スパ大国」だということを皆さんご存知ですか~?

TL20110501_1

ホテルスパの敷居は高くない。

「ホテル内のスパ」と聞くだけで、「なんだか、入りにくそう・・・・・。」と尻込みしてしまうのは私だけではないはず。とはいっても、街にあふれるスパと異なり、ハイセンスな癒し空間とホテルならではの、心地の良いサービスを提供してくれるホテルスパは、いつもがんばっている自分にご褒美として出かけてみるには最高のスポット。ホテルの代表電話番号さえわかれば、内線でスパにつないでくれるので予約も簡単。スパ側としては、最低1日前までに予約をして欲しいという要望もありますが、飛び入りでも空きがあれば対応してくれる所がほとんどなので、街スパのように意外に気軽に利用できるんですよ。

TL20110501_2

質の高いトリートメント&上質なインテリアに注目。

ホテルスパの魅力は、タイらしくジャスミンや、レモングラスなどのタイで栽培されるフレッシュハーブをたっぷり使ったスクラブ、タイマッサージ、オイルマッサージなどの定番マッサージプラス、そのホテルオンリーのスペシャルマッサージが受けられる事。マッサージ通にはたまらなく魅力的ですよね。さらに、どのホテルも現実から遠く離れたといっても過言ではない上品で落ち着いたとにかく品のあるインテリア。施設内で焚かれるアロマオイルといい、五感すべてで安らぎを体感できる場所は、やっぱりホテルスパだからなのでしょうか?

TL20110501_3

タイ正月『ソンクラーン』も過ぎ、暦上では雨季に入るタイ。(といっても、今現在はあまり雨は降っていませんが・・・・・・。)リゾート地、プーケットなどでは、ローシーズンといってホテル料金も乾季シーズンと比べて格段にお安めに設定されるので意外に穴場のシーズン。「ホテル宿泊者のスパ使用は●●%オフ」などのオトクプランを実施している場合が多いので、ねらい目のスパを事前にチエックしてちゃっかりホテル選びしちゃってもいいかもしれませんね。スパでは半日、1日スパコースも用意されているので、雨が降った時は、ゆっくり、じっくりインドアで心も体もリラックスしてみて下さいね!

TL20110501_4

この記事のコメント

0 replies

Leave a Reply

Want to join the discussion?
Feel free to contribute!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 2017 タイ情報 All Rights Reserved.