僧侶と住む虎が!!カンチャナブリにある『タイガー寺院』へ。

08 7月
2011年7月8日
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こんにちは♪前回、せっかくカンチャナブリの世界的映画『戦場にかける橋』で、有名な
クウェー川鉄橋と周辺をご紹介したので、今回は、同じカンチャナブリ地域にあり、クウェー川鉄橋からおおよそ車で30分ほどの場所に位置する『タイガー・テンプル』をご紹介したいと思います~!!

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このお寺で僧侶と虎が共存するようになった由来は、ケガをした虎を見つけたこのお寺の僧侶が治療をした為、近隣住民が生後密猟者によって母親を殺された生後間もない虎の赤ちゃんを連れた以来、密猟者あら野生の虎を守る為にこの寺院でかくまうことになったなどの言い伝えがありますが、とにかく虎が沢山いるお寺です。

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お寺の正式明所は、『Wat Pa Luangta Maha Bua Yannasampanno』。ですが、今では世界各国のメディア取材のおかげで、国内外問わず『タイガー寺院』という名前のほうが正式名所よりも有名になっているようですね♪

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虎は、肉食だからなのか、入場料は同じタイ国内にある『エレファント・キャンプ』よりもちょっぴりお高めのようです。どうやら、小さい頃から人を襲わないように、血を抜いた食事を与えているようですね。大きなネコという感じで、お坊さんにじゃれついたり、甘えたりもしています。とはいっても、一般客が虎に触れられるのは、寺院で活動するボランティアの人と一緒です。

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お寺の至る所におとなしく寝ている寅さん達。悟りの境地に佇む僧侶達と一緒に暮らしている為なのか、リラックスしっぱなしのトラさん達ばかり。びっくりするほど、おとなしくて、こちらもビックリ。

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敷地内では、トラさん達の他、牛さんや小鳥さんなどその他の動物達も住んでいるので、ちょっとした動物園感覚です。

ベビータイガーとの写真撮影は有料の場合もあるようですね。トラが現れて触れられる時間は13時~16時ぐらいまでなので、午後に訪れるのがベストのよう。天候やお寺の都合で、トラを触ることができない事もあるのでご注意を!カンチャナブリの観光の際は、午前中にクウェー川鉄橋、午後に『タイガー・テンプル』を訪れる観光順序が多いようです。みなさん、是非、トラと戯れてみて下さい!?

タイガー・テンプル(Wat Pha Luang Ta Bua一Tiger Temple)
開園:09:00~16:30頃
住所:Lum Sum Sai Yok, Kanchanaburi 71150
TEL: 034-531-1557

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