北部チェンマイの聖地へ。~ドイステープワット・プラタート・ドイ・ステープ(Wat Prathat Doi Suthep)

26 7月
2011年7月26日
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梅雨開け宣言も過ぎ、日に日に暑さが増してくる今日この頃。みなさんいかが、お過ごしですか?タイのイメージは南国の為、『暑い』。というイメージが強いようですが、いえいえ、北部では、最低気温は23度ぐらいと過ごしやすいスポットもあるんですよ。ということで、今回は、タイ北部のメイン観光都市『チェンマイ』に位置する『ドイ・ステープ寺院』こと『ドイステープワット・プラタート・ドイ・ステープ』をご紹介しちゃいたいと思います~。

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チェンマイに来たら、ドイ・ステープ寺院は外せない。

金色に輝く寺院としても名高いタイ国内でも有数の名寺は、1383年に当時の王様であった第6代クーナ王によって建設されたチェンマイの聖地でもある寺院『ドイ・ステープ寺院』は、旧チェンマイ市街の約16K、西側に位置する標高1,080Mの山頂に位置する高貴な寺院です。見どころは、高さ22mの黄金に輝く仏塔です。土足厳禁の回廊に囲まれた、光り輝く仏塔の中には、仏陀の遺骨が納められているといわれている信仰の厚い寺院です。言伝えによると、はるばる遠いインドから釈迦の骨である仏舎利をはるばる運んできた白き象が山頂で息絶えた為、山頂に寺院が建築されたとも言われているようです。

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上り方は2通り。

山のふもとからの行き方は、2通り。山頂まで伸びる階段を登るか、頂上まで3分ほどでたどり着けるロープウェー。なんと、306段も階がある階段の手すりには、古くから伝わるタイ神話に登場する蛇、ナーガが彫刻されていて、山頂まで続いています。階段の踊り場には、山岳民族の衣装を着た子供達の姿も。結構、急な登り階段になっているので、運動不足の方は気合を入れて登ってみましょー♪

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参拝方法

さすが山のテッペンというだけあって、かなり山頂は程よい風がなびき心地がいいです!
ここで、早速ですが、参拝方法を。黄金の仏塔を取り囲む回廊を時計回りに3回周って、お祈りをさせます。なんでも、お釈迦様が亡くなったときに、弟子達が、そうして祈ったことに端を発しているそうです。が、他の地方の寺院では、あまりその方法を行っている人は少なく感じられます。仏塔の前には、月曜日から日曜日と、曜日ごとにそれぞれ異なるポーズをとっている仏様の姿も。占いでも自分が生まれた曜日を常に重視するタイ人だからなのでしょうか?

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装いには気を付けて。

半袖や短パンなど肌を露出する姿での参拝は、他のタイ寺院と同様不可ですので気を付けましょう。ここで、仏式結婚式を挙げる人もいるようです。色とりどりの他寺院と異なりゴールドで統一された落ち着いた寺院。みなさんも、是非一度、チェンマイへ訪れてご利益を頂いてくださいね♥

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