大雨災害。でも、今は晴れ。16時~の『カロンビーチ』。

29 4月
2011年4月29日
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連日大雨の日が続き、タイ南部の一部では洪水災害があったのですが、リゾート地プーケットは、特に大きな被害もなく(停電の為なのか、たまに信号機が点灯していなかったりしていましたが・・・・・。)ここ数日は、晴れやかだけれども、しっとり、いや、ねっとりとした南国特有の暑さが続いております。

「ひさびさに天気の良い日はやはりビーチにいかなきゃ!」ということで、日が陰りだしてほんのりとした暑さになった時間帯に、パトンビーチのお隣にあるカロンビーチに行ってきました。

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16時~18時までの日が落ちるまでの時間帯は、肌にベタとした感が少なく結構外出タイム。
紫外線も日中より弱まっていると思うので、小さなお子さん連れの方にはこの時間帯をビーチタイムとしてお勧めできるかもしれません。ビーチチェアもそれなりに空いているて、プライベートビーチ感覚を味わえるかも。

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カロンビーチといえば、パトンビーチ同様『パラセーリング』や『ジェットスキー』などのビーチアクティビティが有名ですが、雨が降りやんだばかりなのか、時間帯ではないからなのか、ビーチで行っていたのは、『ビーチバレー』。あまり巷では知られていないようですが、毎年『ビーチバレーの世界大会』が行われているカロンビーチ。世界選手とおなじコート(?)でバレーが気軽にできるなんて、プレーヤー達はちょっぴりうれしそう。(というより、その事実を知っているプレーヤーは、この中に何人いるのだろうか?)

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ちなみに、このビーチバレーが行われている場所から道路を挟んだすぐ目の前が、モーベンピック リゾート&スパ カロン ビーチ (Mövenpick Resort & Spa Karon Beach )。残念ながらホテルのエントランスは、海沿いではないので、写真撮影はしませんでした。敷地内はかなり広く、4つの異なるプールや、ファミリー向けのビラなんかもあるそう。キッズスペースも充実しているのだそう。是非一度訪れてみたいです。

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ホテルの隣は、観光者向けの露店がギュッと集まったショッピングモール。靴、かばん、サマードレスなど充実した品揃え。ここは、交渉次第で値切りできますが、やはり高級ホテルの隣だけあって、お値段はお高めのよう。夕方から夜にかけてが書き入れ時のようなので、4時~6時タイムはお店を訪れる人も少なく、店員さんも半ばやる気を失っている人が多いので押し売りもされる事も少なく、人に邪魔されずショッピングしたい人には◎な時間帯。

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『鳴き砂』ということでも有名なカロンビーチ。ビーチ沿いの遊歩道も広々としているので夕暮れ時のお散歩にもお勧めですよ~♪

品格溢れるスタイリッシュさ!ホスピタリティー精神も◎「シャマ・スクンビット」

06 4月
2011年4月6日
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前回に続きバンコクのアパートメント。今回ご紹介したいのは「Shama sukhumvit(シャマ・スクンビット)」。ホテル・アディクテットの方々には有名なシャマは香港ででも1、2を争う有名な快適サービスアパートメント。その「Shama(シャマ)」が、な、なんとバンコクにも出来ちゃいました!ということで早速、アパートメントへ入ってみましょう。

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アパートメントといっても、エントランスは、スタイリッシュなホテルそのもの。チェックインをすませるレセプションも落ち着いていて、スタッフのみなさんはMACノートブックを使用。お部屋に入る前に、スタイリッシュさを痛感してしまいました。

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「サービスアパートメント」という言葉を耳にすると、ロビーは、狭くてマンションのように簡素な感じを想像してしまうのですが・・・・・・。「Shama sukhumvit(シャマ・スクンビット)」はスゴイ!何がすごいって広いスペースに心からリラックスできちゃうソファー。と、ここまでは、シンプルでベーシック。ところどころに無造作(実は計算されているであろう。)飾られているお花がシンプルながらなアパートメントの素敵さをアピールしていました。

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私もチェックイン前にここのロビーでボーっと座っていたら、スタッフの方が良い「お水はいかがですか?」と、ガラスタンブラーとボトルに入った冷たいお水を絶妙なタイミングで持ってきていただき、感激!おもてなしの心を深く感じてしまいました。

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今回泊まらせていただいたホテルは、14階にあるリビングに1ベットルームのタイプ。第一印象は窓が大きくてとっても解放感があるアパートメント。キッチンは料理好きの人も大絶賛であろう思われるほど使いやすく、大きなオーブンもある!!アパートメントの近くには「VILLA MARKET」という輸入食品を中心にお肉、お魚までの食材が揃うスーパーマーケットがあるので、滞在時にはバッチリ料理の腕をふるえそう。実際、私がステイしていた時も、夕方に廊下を歩くと美味しそうな匂いがプーンと漂っていました。

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ベットルームにはTVそして、何着でもバンバン入りそうなクローゼット。ベットももちろん寝心地はバツグンはいうまでもないですっ。

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女性としては、バスルームも重要。こちらは、バスタブとシャワールームが分かれているタイプ。シャワーはレインシャワータイプなのでシャワータイムの後はスッキリ。洗面所
に置かれているアメニティーはタイを代表するナチュラルハーブをふんだんに使ったブランド『HARNN (ハーン)』製品。置かれていたブラックライスソープは洗顔にもお勧めです。

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といってもこちらのアパートメントの一押しプレイスは屋外プール。バンコクの高層階の景色だけではなく、なんとも贅沢な作り・・・・・。

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その他にもジム、キッズスペースや、ビリヤードが置かれている娯楽スペースもアパートメント内にあり。

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ホテルのブレックファーストとは異なり、卵料理や暖かいメニューはありませんが、新鮮な野菜や、チーズ、ホカホカのパンが並ぶブレックファーストも1階ロビー奥スペースでサーブされています。

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バンコク滞在の足と言っても良いBTSスカイトレイン、BTSプルンチット駅とナナ駅に近く、JW マリオット ホテル バンコク (JW Marriott Hotel Bangkok)のほぼ裏手と立地も大変良い「Shama sukhumvit(シャマ・スクンビット)」。一人で、友達と、家族と。短期、長期滞在と。お部屋タイプのチョイスも幅広い、おもてなしの心をしっかり持った洗礼されたお勧めアパートメントでした!

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Shama sukhumvit (シャマ・スクンビット)

住所:39/1 soi sukhumvit2
Sukhumvit road,klongtoey
Bangkok 10110 , Thailand

TEL:+66 2 105 6000
FAX:+66 2 105 6001
WEBサイト:http://www.shama.com/index.php?_room=2&city_id=6

女性旅行者に超おススメ。しかも長期滞在可能!お勧めサービス ド アパートメント!!

19 3月
2011年3月19日
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広くて素敵なスイミングプール、施設が整ったジム、そして、美味しいレストラン・・・・・。ホテル滞在は、本当に快適なのですが、1つだけ気になるのが・・・・。それは、「過剰すぎるくらいのサービス」。確かにスタッフからのサービスはホテル滞在の醍醐味なのですが、れっきとした一般人(?)なので「ここまでしてくれなくても大丈夫です~。」と思わずこちらがすいませんとおもわずヘコヘコしてしまうこともしばしば。ということで、今回のバンコクステイに私が選んだのは、ホテルではなく「サービス ド アパートメント」。とはいっても、やっぱり「アパートメント」というだけあって、お隣さんに変な人とか住んでいないかしら?など、ちょっぴり「女の子一人で大丈夫?」と不安もあり今回は、1月に出来たばかりのタイホテル業界トップを走るアマリホテルグループの直営である「アマリ レジデンス スクンビット」(http://jp.amari.com/residences-sukhumvit/)にステイしてきました~★

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→ロビーにはPCもプリンターもあり自由に使えます。もちろんお部屋で接続もできます。

場所はバンコクの足といってもよいBTS。今回宿泊した「アマリ・レジデンシス・スクムウィット」はバンコクの中心地でもあるBTSプルンジット駅へ徒歩10分ほど。通りには、屋台も出ているので地元雰囲気もたっぷり味わえます。道路(ソイ)の奥まった場所にあるので、にぎやかな繁華街や道路際の静か。「バンコクは暑いし、歩くのはちょっと・・・・。」と言う人には、BTSプルンジット駅近くまでトゥクトゥクスタイルの専用シャトルバスが随時乗せてくれるので安心!

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→トゥクトゥクがシャトルバス。BKKぽくて◎。

サービス ド アパートメントとはいえ、さすが老舗ホテルグループが経営するだけあり、チェックインもテキパキ。笑顔でポーターさんが荷物も運んでくれるし、冷たいウェルカムドリンクも出してくれるし、ほぼ、ホテルのチェックインと変わりません。

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→冷たいハーブティーに、おしぼり★

お部屋は、ホテルより断然広い~!キッチンには洗濯機と大きい冷蔵庫。お部屋にはいって初めて「ホテルではなく、アパートメントにいるのね・・・・・。」と実感します。とはいっても、ルームサービスも頼めちゃうのでほぼホテル。ホテルよりもリーズナブルなのにお部屋が広いなんだか得した気分♪アメニティーも充実です。

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→びっくりするぐらい広いです。

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→システムキッチンというやつですか・・・・。

屋上には、プールとジム。(06:00~22:00)ファシリティーはばっちり充実。

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→都会のオアシス。

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→サウナ&ジャグジーも完備。

大通りに出れば、「ビラマーケット」というインターナショナルスーパーマーケットがあるので、調理材料も気軽に購入可能です。更に、ビル内2階には、ミニマートがあるのでとっさな時にとても便利です。

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自分のお部屋で朝食を作ることもできますが、もちろん朝食付きでも宿泊可能。
過剰なサービスがない分かなりリラックス。さすが一流ホテル直営だけあってスタッフの対応やホスピタリティ精神溢れていて本当に心地が良いステイで大満足でした。

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→元気にモリモリたべられそうなインテリア。

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→コーヒー、パン、シリアルの他暖かいメニューも充実。

長期滞在のプライス設定もあるようなので、是非次回は長期で利用したいと思います!

Amari Residences Sukhumvit (アマリ・レジデンス・スクンビット)
75 Sukhumvit Soi 2, Klongtoey, Bangkok 10110 Thailand
Tel. +66 (0) 2120 8188 Fax. +66 (0) 2120 8198

WEBサイト:http://jp.amari.com/residences-sukhumvit/

『みなみのしま』の縁日~シャロン寺院(プーケット)

05 3月
2011年3月5日
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ここ数年、日本ではパワースポットブームですよね。タイの人達も人口の約90%が、熱心な仏教徒だけあって、お寺へのお参りは欠かしません。タイのお寺では、1年に一回寺院のチャリティーも兼ねての縁日(?)を行う所が多いんですよ。実際は、縁日と言って良いのかわかりませんが、物産展もどきの食べ物屋さんや、移動式のキッチュなメリーゴーランドやジェットコースターもどきの乗り物が寺院内に沢山出店し、小さな子供からおじいちゃん、おばあちゃんまで老若男女が楽しめるワンダーランドに大変身する週間になるのです。ということで、今回は、タイ国内でも「宝くじが当たる!」「就職先が見つかった!!」などご利益があることでタイ人の間でも願い事が叶うお寺として知られている南の島プーケットにある「シャロン寺院」の縁日2011年版をご紹介したいと思います。

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縁日といえばやはり屋台。といっても屋台が日常に定着しているタイ。縁日の屋台のお目当ては、縁日でしか買えない食べ物達。キャラメルのように、ソフトな触感でほんのり甘い「ガラメー」。笹の葉に包まれたもち米はまさに、日本の粽でしょう!と言いたくなる「バーチャン」。黒砂糖をまぶして食べると美味です。丈の筒の中にココナッツミルクと砂糖で味付けしたもち米がギュウギュウ詰まった「カオラーム」販売する露店がズラリ。屋台というよりほぼ物産店に近く、マイクを持ったおじさんが「こちらは、○○地方からやってき○○さん。ガラメーを販売中。もちもち、ソフトだよ~♥」(もちろんタイ語。)とうるさいぐらいにMCをして更にグルメの心をわしづかみにしていました。

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→縁日ではなぜか、オレンジジュース(ナムソムカン)を販売する屋台が多いのです。

子供達が一番縁日でうれしいのは、移動遊園地。昭和初期にタイムトリップしてしまったのか?と思わず首をかしげてしまうほど、かなりレトロな感じの乗り物が多いです。1回の乗り物チケットが10バーツ(27円程度)で、お菓子を買う感覚で楽しめてしまうのはこどもにとったらうれしいですよね~。必ず近くにアイスクリーム屋さんがスタンバイしているのもなんだか納得。

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→モーターは、軽自動車を改造したもの。

なぜかこの縁日に沢山出店しているのが、植物屋さん。数年前までは、かなりリーズナブルプライスで販売していましたが、最近は長期滞在外国人が良く購入するということで、お値段が高く設定されるようになりました。といっても、よ~くみまわしてみるとまだまだ、タイ人プライスで販売しているお店もあります。お店を見つけるコツは、きれいに陳列されているお店でなく、テーブルの上に植物が無造作に置かれているお店を見つける事。

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→今まで一度も見たことのない植物もあり!

ともあれ、タイでも日本同様縁日はやはり盛り上がるイベントのよう。中学生や高校生のデートスポットにもなっているようでした。小さな寺院でも規模は小さくとも1年に1回はこのようなチャリティー縁日を行っているようなので、是非機会があったら訪れて、地元の熱気と食べ物を堪能してみてくださいね~★

地元市場で出会った今旬の果物さん達をご紹介

23 2月
2011年2月23日
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2月ですね。タイ、とくに南のリゾートプーケットは、今、そうこの2月が年間を通して一番海もきれいで天候も晴天が続く絶好月と言われています。南国リゾートとくれば、リゾートの醍醐味ビーチ!?といっても、ビーチ情報は多く情報サイトやブロガーさん達がいやと言うほど情報発信をしていると思うので、私が今回皆さんに紹介したいのは果物。「南国といえば、1年中トロピカルフルーツが食べれるのよね~。」とお思いの方も多いのでは?トロピカルフルーツにも、やはり旬というものがあるのです。ということで、地元の人達の生活になくてはならない青空市場で今現在販売されている果物達をご紹介しちゃいたいと思います。

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バナナ(クルワイ)
1年中食べられる果物の代表格であるバナナ。バナナは庭先で収穫できる人も多いので、よろづ屋の軒先で販売されているバナナをよく見ます。小ぶりのバナナが多いのですが、長めのバナナより甘くておいしいです。大自然の恵みだからでしょうか、美味しいバナナには種がたくさん入っています。

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→こんなちっちゃなバナナも。

ジャックフルーツ(カヌン)
サクサクとした触感がここちよくて、食べだすと止まらないジャックフルーツ。通常は大きな種が入っていますが、取り除いて販売しているお店が多いです。余談ですが、ジャックフルーツの木は神が宿る木といわれているようで、やたらめったら切り倒さない方がよいのだとか。

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→実はとっても大きな実なんですよ。

タマリンド(マカーム)
日本ではほとんどと言ってなじみのないマメ科の果物。一軒干からびた殻を割ると中にねっとりとした甘酸っぱい身が入っています。タマリンドも種類によって酸味や甘さが異なるのだそう。専門で売っているお店では、売り子さんが良く味見させてくれる果物です。

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→肌がピカピカになるということで、スパでも使用されてます。

みかん(ナムソム)
みかんも年間を通して食べられる果物。みかんの種類も豊富にあって、大ぶりの「将軍」と呼ばれるみかんはお値段もお高めなだけあってピカ一に美味しいです。が、どのみかんもひと房に入っている種の数が多いです。お正月の鏡餅の上にチョンと乗せるような小さなみかん(ナムソムチム)は、種がほぼなく甘いので子供が好んで食べるみかんのようです。

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→かわいいですね~♪

すいか(テンモ―)
暑い時には、水分補給替わりにもなるスイカ。夏バテき効果的なのらしい。キンキンに冷やした冷たいスイカをほお張れば疲れが取れること間違いなさそう・・・・・・。

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→ざっくりと1個、半分、4分の一で切り分けて販売中。

他にもマンゴー(マモワン)やさぼん(ソムオー)、ポルフェノールも摂取できるというドラゴンフルーツ(ゲーオマンコン)なども果物屋さんにはならんでいました。乾季だけあって、やはり販売されている果物の種類が少ないです。が、「どうしても、マンゴスティンやドリアンが食べたいの~。」と懇願する方には、大型スーパーや、観光客相手のフルーツ店などでは、ご希望のフルーツを販売しているとおもうので旬の時期よりお値段がお高くなってしまうかもしれませんが、美味しく食せますのでご安心あれ。

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