ダイエット中でも安心!ナチュラルなおやつを食べよう!

12 2月
2011年2月12日
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こんにちは。2011年も既に1か月を過ぎ、如月に突入しましたね。1月は寒さプラスお正月でハイカロリーなおやつや食事を食べ過ぎてしまった人も多いのでは?「2月からはダイエットを!」と計画をしておきながら、タイ旅行までも計画してしまった方・・・・・・。美味しい食べ物が沢山あるのに食べられないなんてとガックリ肩を落とさないように、タイ旅行中のダイエットの強い味方、美味しい上に栄養たっぷり、カロリー控えめなタイ人お勧めのおやつ達をご紹介しちゃいましょう!

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トウモロコシ(カオポート)

世界中の誰もがほぼ好き嫌いなく食べられるトウモロコシ。実は、タイで材倍されたトウモロコシは輸出されているものも多いのだとか。道端や、市場などで必ずある屋台が「トウモロコシ屋さん」。ゆでトウモロコシ(カオポート・トム)の屋台に出会う確率がかなり高いのですが、オーダーすると、砂糖や塩などを混ぜた水につけてからビニール袋にいれてくれるので、いつもビニール袋の中にはつけ汁がたまっています・・・・・・。焼きトウモロコシ(カオポート・ピン)は、醤油ではなく、ヤシ砂糖&ココナッツミルクで作ったタレに漬けていただきます。トウモロコシ1本カロリーは170kalぐらい、鉄分も豊富なので暑さにバテ気味になった時にもお勧めです。

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ピーナッツ(トォア)

お店では日本のように塩味ピーナッツが小袋に入って販売されていますが、町の移動屋台で売られているのは、圧倒的にゆでピーナッツ(トォアトム)が多いです。茹でてあるので殻もやわらかい。中からひょっこり顔を出すのは、ほんのり紫がかったピーナッツ達。こちらも、柔らかく食べただけではピーナッツとはわからないかもしれません。触感が柔らかく、のどや気管支に詰まることないので小さな子供や、歯が弱いお年寄りにも人気があります。

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バナナ(クルァイ)

南国といったらバナナ。黄色いバナナはもちろん日本でも食すと思いますが、真っ黒なバナナを食べることはなかなかないですよね。まだ熟していない緑色バナナがほんのり黄色になったころに皮ごと焼いた焼きバナナ(クルアイ・ピン)。気になるお味は、程よい酸味があり、ほんのり甘くこれこそ自然の恵みおやつといったところでしょうか。

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ということで、最近ではスナック菓子も多く出回っているタイですが、昔から続く自然の味には比較にならないですよね。タイに来たらスナックタイムには是非こんな体に良いおやつを食べて見てくださいね♪

フードコートで屋台料理を堪能

17 1月
2011年1月17日
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サワディビーマイカ~!お正月モードもすっかり抜けきったタイ。と、私事ですが最近IPHONをゲットしたばかり、WIFIエリアが意外に多いタイでは3G契約をしていなくとも気楽に出先で調べものや、退屈しのぎに、辞書代わりに、広辞苑の代用に日々活用しております。と、ピコピコIPHONをいじっていると何気なく目についた「フードコート」の文字。これも何かの偶然、いや偶然は必然ともいうことで、2011年、年明けはタイの「フードコート」をご紹介しちゃいたいと思います。

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→ 懐かしの大食堂を彷彿させます。

手軽な値段で料理が堪能できるセルフサービススタイルのフードコート。タイでは、大型スーパーマーケットやショョッピングモール、デパートメントストアーなどに隣接して、お昼から夜まで沢山の人でにぎわっております。タイ料理意外に、最近ではインド料理、ベトナム料理、イタリア料理などなど多国籍な料理が楽しめるフードコートも増え、庶民のフードコートのイメージからちょっとおしゃれなフードコートに変身を遂げるフードコートも出現しています。

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→ ワンプレート料理がメインです。

さてさて、このフードコートの利用方法ですが、まずはカウンターでクーポンを購入。クーポンといっても最近は希望金額をICカードに入れて渡してくれるフードコートが多いですね。お値段も100B~のところが多いよう。(空港内に隣接しているフードコートは500B~なんてところもありました。)もちろん使いきれなかった分は、最後に同じカウンターでお金を返金してもらえるのでご安心を。

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→ カウンターのお姉さんは何処も無表情な人が多い・・・・・・。

フードコート内では、現金のみで取り扱っているスタンドもあるので、注意しましょう。小さなお子様連れには子供用シートもちゃんと用意されていて、子供がある程度騒いでもまったく問題ないので、お子様連れの家族にもお勧めですね。

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→ 入金が不足していたら追加も可能。

外国人よりも圧倒的に地元タイ人の活用率が多いので低料金はお墨付き。「屋台はちょっと・・・・・。」と衛生面から屋台メニューを食べ損なっている人にとったら、屋台で食べられるメニューが勢ぞろいしている事も魅力ですよ。(199ワード)

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→ 日本のナショナルフード(?)「寿司」。こちらは現金でどうぞ。

ということで、タイを訪れた際は、美味しくて、お財布にとってもやさしいフードコートを是非利用してみてくださいね~★

一流レストランでタイ料理を学ぼう!

11 1月
2011年1月11日
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旅の醍醐味は『食』と言う人も意外に多いのでは?タイにはフラッシュな果物や野菜ハーブ、美味しいお肉など沢山の美味しい食材に溢れています。世界で数ある料理の中でもピリリッとスパイシーなタイ料理は、日本でも男性陣を筆頭に意外に多くのファンがいるようですね。ということで、今回は旅行へ行ったら『食べる』だけではなく、どうせなら帰国してからも家で現地の味をそのままのそっくり食卓に並べられるように、タイ料理クラス@タイランドをご紹介しようと思います。

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クッキングクラスは、有名レストランからホテル、地元密着型のクラスまで千差万別。料理コース参加料金も様々です。タイの食材を知ってもらおうと朝市や食材が集まる地元市場に食材選びから始めるコースもあるので、料理の作り方だけではなく、タイの食文化を学びたい人は是非、市場巡りを行っているコースを選ぶのがお勧めです。

私が参加した料理教室は、世界中に支店を構える有名レストラン『ブルーエレファント』が開催する料理教室。毎日教えてくれるレシピが異なるのでレザベーション前にメニューを確認するのがお勧めです。

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まずは世界の著名人の舌をうならせてきた現役シェフ&アシスタントさんが、レクチャールームで料理を披露。その後隣のキッチンルームに移り各自テーブルにすでに用意されている材料を使ってシェフが作った手順で料理を作っていきます。タイ料理もカレーを長時間煮込んだりせず、炒め物などが多いので1品に対して大抵10分から15分で調理が完了。「材料さえそろえばタイ料理は意外に簡単に作れるのだな~。」と実感させてくれました。

こちらのレストランでは1回のコースで3~4品。最後は、作った料理を素敵なインテリアのレストラン内で会食をします。最後にデザートまでつけてくれるので、レストランで食べるだけよりも、コースに参加した方がグルメな人にはお得なような気がしました。会食終了後は、修了証書とオリジナルカレーペーストなどのお土産もついているので、さらにお得感が増しました!!

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正直、料理好きに限らず、一度参加して損はないコースだと実感しました!!こちらのコースにかぎらず、是非一度タイに訪れた際は食べるだけではなく、『作って、食べる』クッキングクラスに参加してみてはいかがでしょうか?

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灯篭流して運気が上がる(?)

16 12月
2010年12月16日
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毎年の11月、満月の日に行う灯篭流し、『ロイカトーン』が今年も無事終了しました。『ロイカトーン』は、「灯篭を流して、水の精霊への感謝や謝罪をしながら、一年の罪と汚れを流しましょう。」という歴史ある行事。毎年4月に行われる『水かけ祭り』に続くタイの行事でも大変大切で盛り上がるビックイベントの一つです。

この行事の起源はいろいろな言い伝えがありますが、一番「ムムッ、一番信憑性がある!」と私が勝手に思っているのは「昔、昔お花が大好きなお妃様がが、お庭に咲き乱れたお花とバナナの茎で灯篭を作って流した。」というロマンチックな説。乙女チックな素敵な行事ですよね。

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キャプション→これが手作りカトーン

ロイカトーンの灯篭は、バナナの茎を土台にして、バナナの葉で蓮を演出し、カラフルなお花で素敵に飾った物。昔は各家庭で思い思いに作っていたようですが、近年都会では、バナナの葉もなく、さらにはライフスタイルも欧米化しているので作る時間もなく・・・・・・。ということで、ロイカトーンの日の1、2日前から灯篭を道端で販売して商売にしている人も良く見受けられます。しかも、スーパーなどでは、伝統的なバナナスタイルの灯篭ではなく、パンで作った灯篭も出現。なんでも「流した川のお魚のえさになるので環境に良い。」ということで販売されているようですが、う~ん。微妙ですよね。この発想。

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キャプション→パンだったら何日前からでも販売できるし・・・・・。

処でこの灯篭。流す場所は、基本的に近所の川なのですが海に近いリゾート地では、海や池に流しています。池はともかく、海では波打ち際なので、裾をまくり海に入って小波を超えてピタピタ海にはいり、灯篭をがんばって流しても、流れるところかすぐに、浪打際に戻ってきてしまうという難点がありますが、みなさんそれなりに楽しく行事をおこなっているようです。

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キャプション→ちゃんと流れてね~。

さてさて、ここでタイ人の叔母様に教えていただいた伝統的な灯篭の流し方をご紹介しましょう。まず、灯篭に火をつけたろうそく1本、お線香3本を立て、コインと体の一部、例えば、髪の毛などを置き、「この1年の悪い事が灯篭と一緒に流されますように・・・・・。」と切々に願いなが灯篭を流します。思い込みかもしれませんが、願って流すとなぜか心が軽くなった気分になるのが不思議です。

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キャプション→最近ではコムローイという熱気球を飛ばす人も多いです。

首都バンコクには川沿いの素敵なホテルが沢山あるので、ちょうど『ロイカトーン』の日に宿泊すればホテルごとにイベントがあること沢山あること間違いなし!それにお部屋からも川沿いに無数に浮かぶ暖かい光がロマンチックな気分を盛り上げてくれること間違いなさそうですよ★是非、この機会にタイへの旅行を計画してみてはいかがでしょうか?

お寺に行こう!!~バンコク編

11 12月
2010年12月11日
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仏教徒が国民の95%近く締めるという清らかな、いや、なにか幻想的な雰囲気さえも漂わせるタイランド。前回のブログでタイ最古のお寺として『ワットポー』をご紹介させていただいたので、今回もそのご利益(?)を引き継いで首都バンコクに点在する有名なお寺スポットを紹介しちゃいたいと思います。

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ワット・アルンラーチャワラーラーム(ワットアルン)

日本を代表する文豪「三島由紀夫」(1925年~1970年)の晩年の作品「暁の寺」のモデルになったお寺ということで有名になった『ワット・アルンラーチャワラーラーム』。バンコクの中央を流れるチャオプラヤー川沿いに佇むタイを代表する寺院は、三島作品同様に現地でも『ワットアルン』(タイ語でワット=寺、アルン=暁)という名前で親しまれています。この寺院に関しての正式な記録は残っていないようなのですが、その他の文献を照らし合わせてみるとアユタヤ王朝時代(1351年~1767年)にはすでに存在していたようなので、『ワットポー』に引き続きとても歴史あるお寺の一つなんですよ。

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どこのお寺でも1か所、2か所見逃せないポイントがあると思うのですが、こちら、『ワットアルン』で見逃せないのはお寺のシンボルでもあるトウモロコシのような形をした仏塔。一番高い大仏塔は、高さ75メートルもあります。遠くから見るとちょっと渋めの色が印象的な仏塔。実は、砕いた陶器が埋め込まれています。この仏塔。ヒンズー教の聖地であるカイサーラ山をモチーフにしたそう。昔から、ヒンズー教と深~い関わりを持つと言われるタイ仏教。装飾のモチーフにもインドの古代叙事詩 「ラーマヤーナ」 をタイ風にアレンジしたといわれる「ラーマキエン物語」の登場人物達があしらわれています。

チャクリー王朝の第2代シャム国王であるラーマ2世の遺骨が本堂に収められていることでも有名です。

ワット・ベンチャマボーピットドュシットワナーラーム(大理石寺院)

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別名『大理石寺院』というニックネームが付いている『ワット・ベンチャマボーピットドュシットワナーラーム』は、ニックネーム通りに床、壁、柱にイタリアから運ばれてきた高品質大理石や、大理石の白に生えるようになのか、他の寺院と異なるオレンジ色のスタイリッシュな屋根瓦を使い、建築デザイン設計にも、イタリア人デザイナーのアイディアが使われているようで、他の有名寺院とは少し異なる高貴な西洋的な匂いが香る寺院。寺院の着工は1899年。タイの三大王の一人でもあり、欧米よりの近代改革、『チャクリー改革』を行ったことで有名なラーマ5世の時代に建てられた仏寺院といえばその造りも納得いきますよね。その為なのか、仏寺院でありながら、教会のような素敵なステンドグラスを使用している点もこの寺院の見逃せないポイントかもしれませんよね。敷地内には『ワット・ベンチャマボーピットドゥシットワナーラーム国立博物館』も併設しているので見どころもたっぷりです。

ワット・サケット

Saket Temple and The Golden Mount Bangkok

ラーマ1世が王の座に着いたチャクリー王朝始まりの年、1782年に創建された寺院。アユタヤ王朝の都であったアユタヤにある『ワット・サケート』をまねて作られたのがこちらのお寺。巨大な黄金の仏塔が建つ丘は黄金の山という相性で地元では親しまれています。約100メートルある仏塔天辺からはバンコクが一望できて、なかなか乙な風景です♪

都市バンコクにはこのほかにもまだまだ知られていないちいさな寺院が沢山ありますし、タイ仏教のみならず見応えのある中華寺院やモスクなんかもあり近年のコスモポリタンな都市を実感することができるので、時間がある方は是非、是非その他にも素敵な寺院を探してみてくださいね☆

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