心と体のパワースポットはバンコク最古のお寺  ~ワットポー

16 11月
2010年11月16日
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ここ2,3年で、日本ではパワースポットブームが盛り上がっているようですね。有名女性雑誌は揃ってパワースポット特集を組み、海外パワースポットの人を元気にしてくれるパワーをくれるスポットをこぞって紹介していますが、場所はバリ島やハワイ、アメリカ本土などばかり・・・・・。タイにだって沢山のご利益とパワーをいただける場所があるんですよ~。それは、昔から人がパワーと安らぎを求める為に通う沢山寺院。その中でも、心だけではなく、疲れた体にもパワーを気持ちよく頂ける寺院「ワットポー」をご紹介したいと思います。

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ラーマ1世とワットポー

仏歴2331年(西暦1788年)に、初代のシャム国王であるラーマ1世によって建てられたバンコク最古の寺院。本堂には外回廊には244体の仏像が並び、ブロンズで作られ高貴な輝きを見せる本尊と、100体以上の仏像が安置されている内回廊、ラーマ1世の納骨が収められている厳格な場所でもあるのです。あまり、知られていないようですがタイにある一番古いお寺でもあるのがワットポーなんですよー。

びっくりするぐらい大きな涅槃仏様

ワットポーの見どころといえば、礼拝堂の中にいらっしゃる全長49メートル、高さ12メートルのとてつもなく大きな涅槃釈迦像。こちらはラーマ3世時代に作られたそうで、見るだけでその穏やかな顔立ちそして、今まで見たことのない迫力で安堵の世界へトリップしてしまいそうなご利益のある仏像。リラックスしているようなポーズさえも、心を和ませてくれるようです。

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注目は足の裏

大きさに圧倒されてすっかり見落してしまいそうですが、注目すべき場所はお釈迦様の足の裏。悟りを開いた仏には、「手足の指が長い」などのいくつかの超人の相が現れるのだとか。「足の裏は真っ平ら」とういうのもその超人相の一つ。もちろんこちらの巨大な仏様の足の裏も1直線の真っ平ら。もちろん、長さ5メートル、幅1.5メートルと足の裏もとてつもなく大きいのですが、注目して欲しいのは、タイの仏教に深く関係を持つバラモン教の宇宙観が細かく砕いた貝殻を埋め込む職人技技法で描かれた108の絵柄。溜息が出てしまうほど美しく、繊細なご利益のある足の裏です。

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マッサージの総本山

ラーマ3世の時代には、医学や学問などの知識を絵柄にし、境内に描き記すことによって人々に学問を解放したとされるワットポー。今では、タイを代表する医学の一つである「タイマッサージ」の総本山ということで有名ですよね。マッサージスクールもあり、そこで学んだ生徒さん達が体をほぐしてくれるマッサージ場が境内に2か所設置されているので、気軽に体にもパワーももらうことができます。体だけでなく、足裏マッサージなどその時の気分でメニューを選んでみてはいかがでしょうか?

ワットポーは、エメラルド仏で有名なワットプラケーオと王宮のすぐ北側に位置し、徒歩でも行ける距離。立地的に観光プランを立てやすいのもうれしいですよね。是非みなさんも、古くから伝わる格式ある寺院で心と体にパワーをもらってみてくださいね☆

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やっぱり美味しいタイ料理~麺類編

03 11月
2010年11月3日
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秋も深まり、寒い冬に到来しそうな今日この頃。暖かいラーメンなんか無性に恋しくなったりしませんか?一年中暖かいタイでも、なぜかラーメンをはじめとした麺類は大人気。素早く食べられることからランチに屋台などでオーダーする人がとても多いです。意外に知られていないようですが、タイ料理は麺類メニューも豊富なんですよ。ということで、今回はタイ料理を代表する麺類メニューをご紹介しちゃおうと思います。

クェッティオ

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タイラーメンといえば「クェッティオ」。日本のラーメン同様、黄色い麺のバーミーと米麺の2タイプ。さらに、米麺は、ビーフンぐらいの極細麺のセンミー、それより少々太めのセンレック、そしてきしめんを2倍ぐらいに幅を拡大させたセンヤイ。と、実は、自分好みの麺の種類が選べちゃうんです。「でも、タイ語が話せないし~。」とちょっぴり引け越しになっている人でも大丈夫。屋台やフードコートでは大抵店先に透明なガラス戸の中に麺が並んでいるのでお好みの麺を指さしすれば、お店の人もきっとわかってくれるはずですよ。
ラットナー(あんかけ麺)

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ラーメンの他で、意外に人気があるのがこちらの「ラットナー(あんかけ麺)。」適度にカリッと麺を炒め、別にニンニクを入れて手早く炒めたキャベツ科の野菜カイラン菜、豚肉、鶏肉やエビやイカなどの魚介類などお好みのメイン食材を炒めたらその中にジャーッとスープを注ぎ、ナンプラー、プラスアルファの調味料で味を調えたら、最後にコーンスターチでとろりととろみをつけたあんかけ麺。極太米麺(センヤイ)で作ってくれる所が多いですが、もちろんこちらも麺の種類は選べますよ。

パッシィーウ(醤油味の炒め麺)

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タイ語で「パッ」は炒める、「シィーウ」は醤油という意味。直訳すれば、醤油風味の炒め麺といった所でしょうか?作り方はいたってシンプルで、野菜とお好みの具を油で炒めたら米麺を入れて炒め、「シィーウダム」と呼ばれる比較的甘めのドロッとしたタイ料理に欠かせない調味料やタイ料理に欠かせないナンプラーなどで手早く味付けをした焼きそば風の一品。「シィーウダム」を入れることで香ばしさが食欲をそそる人気麺。なぜか、ガイドブックなどでは紹介されていない日本ではマイナーメニューの一つです。

パッタイ

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タイ料理の中でも日本人に比較的人気のパッタイ。現在はケチャップまたは、チリソースなどにお酢を入れてパッタイ独特の甘酸っぱさを表現しているお店が多いのですが、往来のレシピはコクのある独特の酸味が光るマメ科の植物「タマリンド」を使用します。パッタイは何処のレストラン、屋台にもメニューで並んでいますがなかなか本物の味に出会えることが少ない1品です。

意外に麺料理が多いタイ料理。パッと食べられる麺料理は、タイのランチでも大人気のメニューです。ということで、タイを訪れたらみなさんも是非、ランチでいろいろな麺類を食べ比べてみてくださいね!!

雨季におススメのアクティビティは「サーフィン」。

30 10月
2010年10月30日
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タイはただ今雨季真っ盛りです。『雨季』という言葉を耳にすると雨ばかり降っている情景を想像してしまいます。が、意外にもパッと降ったと思ったら、突然、お天道様が見えたり、カラリと晴れていたかと思っていたらザッと雨が降り出したりと「一日中ずぅーっと雨が降っているということが少ない事が多いです。地元では、ローシーズンとも呼ばれていて、この期間は実は10月以降の乾季時よりもホテル、アクティビティなどもかなりリーズナブルなお値段設定になっているタイ好きには見逃せないお得な時期。そんなローシーズンに、いまや世界的に有名なビーチリゾートプーケットに訪れた方にお勧めしたいアクティビティが「サーフィン」です。

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キャプション→後ろに見える小島は『プー島』(タイ語でコ・プー)

有名所はカタビーチが有名です。

 

プーケットの繁華街「パトンビーチ」の南に位置するカタビーチ。実はビーチの長さが長い「カタヤイ」とカタヤイビーチよりも海岸が短いビーチの「カタノイ」の2ビーチに分かれています。初心者に優しい波がたつのは『カタヤイビーチ』なので、なぜかサーフィンといえば『カタヤイビーチ』が有名になるようになってしまいました。とはいっても、実はお隣にある『カタノイビーチ』は、経験豊富なサーファーや地元ローカルサーファーの隠れスポットになっているようです。こちらのビーチ利用者の90%あたりが欧米人なので雰囲気もアジア風を通り越して欧米リゾート気分が味わう事が出来るので「アクティビティはちょっと・・・・・。」とのんびりモードで遊びに来ている人にも意外にお勧めですよ。

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キャプション→充実したサーフボードの数々。

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キャプション→赤い旗が立っている時の海水浴には要注意。

レンタルスポットもあります。

ビーチには、いたるところでサーフボードレンタルしているスポットがあります。初心者サーファーに人気のロングボードからショートボートなどボートの種類も豊富な上、子供や女の子の為にはボディボードのレンタルもしているので家族みんなでサーフタイムを楽しめますね。レンタルスポットでは、いつでもローカルサーファーが待機しているので、英語またはタイ語ですが、希望があればサーフレッスンも受講することができます。「初心者だから不安。」という人は是非詳細を聞いてみるといいですね。英語(またはタイ語)が苦手な人はオンザビーチではありませんが、カタビーチ周辺には日本人オーナーが経営するサーフショップもあるので事前に連絡してみるのが良いかもしれません。

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キャプション→波に乗れた爽快感はたまりません。

意外に知られていないようですが、プーケットは毎年世界的サーフブランド『クイックシルバー』主催のサーフコンテストが開催されている東南アジアでは名が知れているサーフスポット。ハワイ、バリに続き今、国内のプロ級サーファーからも熱い視線を送られているようです。今ホットな隠れ家的サーフスポットで皆さんもサーフィンデビューしてみてはいかがでしょうか?

今だから会えるチャンスかも!!

12 10月
2010年10月12日
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「深夜にレオナルド・デカプリオの『ザ・ビーチ』やってたよ~。ピピ島にいきたくなっちゃったー。」と最近友人から連絡がきました。一人旅でタイにやってきたデカプリオ扮する若者リチャード が、偶然に伝説のビーチの場所を記した地図を渡され、伝説のビーチにたどり着きそこから楽園の崩壊を目のあたりにしていく・・・・・・。という2000年にヒットしたデカプリオの出世作品ともいっていいハリウッド映画。その映画での伝説のビーチに設定されたのが、プーケットから離れた、大小様々な島からなりたっているピピ諸島に位置するマヤ湾。今回ご紹介するのはピピ島を代表するビーチマヤ湾ですといいたいところですが、今回ご紹介したいのは、デカプリオに負けないほどの観光客に人気者が住んでいる『モンキービーチ』をご紹介したいと思います。

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ピピ島のメインな島であるトンサイ湾近くにあるローダラム湾の西側に位置する『モンキービーチ』という名前通りビーチに君臨しているのは、沢山のお猿さん達オンリー。人っこ一人住んでいない無人島です。観光客に慣れているのか、お客さんがビーチに到着するなり木の茂みの奥から、あれよ、あれよと大小さまざまなお猿さんたちがわんさかビーチにお出迎えしてくれます。お出迎えしてくれる理由はただ一つ。美味しいバナナにありつけるから。といっても、ガイドさんからは、「どんなタイプの猿かわからないのでエサをあげても絶対に猿には触らないように!」とのこと。

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プーケットやその近辺の島からのピピ島ツアーのメインスポットの一つですが、沢山のビーチスポットが点在するピピ島。参加するツアーによってはモンキービーチでの滞在時間は10分ほど。季節や潮の満ち引きでビーチが海水に沈んでしまうこともあります。そんな時は、ボートから木の上であいさつするお猿さん達とごあいさつ。まったく猿の姿が見えないときもあるそうですが、そんな時は、「きっと、お猿さんがパーティで夜遊びしすぎちゃったんだよ。」とご愛嬌でガイドさんが教えてくれるでしょう。

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ところで、こちらのかわいらしい(?)、人懐っこいお猿さん方の体調にきになっていることがあるのだとか、それはメタボがきになるということ。実は、お腹周りがタポタポしているお猿さんが多いんです。エサの定番バナナの他、キャンディーやお菓子なんかも与えてしまう沢山の観光客が美味しいご飯を沢山与えてしまうかららしいのです。いくらかわいいからといって、甘いお菓子やコーラなどのドリンク類を与えるのは絶対にやめましょう!!

 

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