カテゴリー: グルメ

オークランドの有名ジャズクラブ&日本料理店Yoshi’s

18 7月
2011年7月18日

カリフォルニア州オークランドにある日本料理&ジャズクラブYoshi’sは、
秋庭よしえさんという日本女性の名前をつけたお店です。 続きを読む →

BLTステーキハウス

11 7月
2011年7月11日

マンハッタンにあるBLTステーキハウスはなかなか予約が取れない為、ウエストチェスターのホワイトプレインズにあるBLTステーキへ行ってみました。 続きを読む →

カップケーキ人気の火付け役「マグノリアベーカリー」

22 5月
2011年5月22日

ニューヨークでは数年前からカップケーキが大ブームで、アメリカ人の友達の家のパーティーに招かれると必ずと言って良いほど色とりどりのカップケーキが並んでいるし、町中に沢山ある人気のカップケーキ屋さんはいつも人でいっぱいです。 続きを読む →

ハーレムでビュッフェスタイルのソウルフード

16 3月
2011年3月16日

ハーレムでソウルフードを食べてみたいけれど、普通のソウルフードレストランに
入る勇気がない方、又はハーレム観光中にリーズナブルに食事を済ませたいという
方にお勧めなのが、このビュッフェスタイルレストラン「Manna’s」です。

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Manna’sのオーナーは、韓国人女性のベティー・パクさんで、1984年に1号店をオープンして以来、次々と支店をオープンし、今ではハーレムに4店舗、ブルックリンに3店舗と、全部で7店舗あります。

ドアを開けてお店に入ると、50種類以上の料理がずらりと並んでいます。
ソウルフードレストランとは言っても、料理のジャンルは様々で、正統派ソウルフードから
中華料理、パスタまであります。
左手にはグリーンサラダ、ポテトサラダ、ツナサラダ、チキンサラダなど色々な種類の
サラダ、フルーツなどが並び、右には魚のフライやフライドチキン、ターキー、ライス、 野菜炒め、スペアリブ、ラザーニャなど、目移りしそうな程、数々の料理が並んでいます。
コーンブレッドや、キャロットケーキ、スイートポテトパイなどのデザートもあります。

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店に入るとまず、料理が並んでいる台の上に積んである様々な大きさの発砲スチロール
かプラスチックの容器を選び、その中に食べたい物を食べたいだけ入れます。

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そして蓋を閉じてレジに持って行くと、レジの人が重さを量り計算してくれます。

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この店では、肉類のみだと1パウンドあたり6ドル49セント、肉類にサラダなどを混ぜた場合
1パウンドあたり5ドル49セント。これに消費税が加算されます。

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買った食べ物は、そのまま持って帰る事もできるし、奥のテーブルで食べる事もできます。
半分食べて、半分お持ち帰りするのも勿論自由。
お持ち帰りの場合は、ビニールバックをもらうだけ。
ウエイターやウエイトレスがいない為、すべてセルフサービスです。
セルフサービスなので、勿論、チップは必要ありません。

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マンハッタンにはこのようなスタイルのお店が沢山あります。
ちょっとした食料品を売るデリに、こういった量り売りの食べ物を置いている店も多く
昼休みのビジネスマン達に人気です。

とにかく食べ物の種類が豊富で食事に時間はかからずリーズナブルな為、時間を惜しんでアクティブに動きまわる旅行者、1人でレストランに入る勇気のない1人旅の方、食費にお金をかけたくない貧乏旅行の方、色々な方の強い味方となる事でしょう。

営業時間

月~土:午前11時~午後9時
日:午前11時~午後8時

ハーレムの4店

2331 8th Ave (&125 St)
212-749-9084

54 East 125 St. (& Madison Ave)
212-360-4975

70 W 125th St
212-828-1230

486 Lenox Ave. (at 134th St.)
212-234-4488

http://soulfood.com/msfr/home.html

アメリカのデザート

22 12月
2010年12月22日

アメリカのケーキというと、大きくて甘過ぎるというイメージがありますよね。
アメリカでも、高級レストランや高級デザート店などには、大きさも甘さもあまり日本の物と
変わらないデリケートな味わいの物もありますが、ダイナーやアメリカンレストラン、普通の
ケーキ屋さんなどで売っている昔ながらのケーキは、ほとんど大きくて甘過ぎます。

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チーズケーキなどはそうでもありませんが、チョコレートケーキやデコレーションケーキなど、縦にすごく背が高いです。
普通のショートケーキのサイズに切り分けても、縦に長いのでそれだけ特大になります。

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アメリカでは、パイがよく食べられます。
感謝祭やクリスマスなどホリデーの食卓でも、パンプキンパイやアップルパイなど、色々な
パイが用意されます。

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寒い冬には、アップルパイなどを電子レンジで温めて、バニラアイスクリームを添えて食べる
のがアメリカ流。

また、アメリカでは着色料を使った色鮮やかなお菓子類をよく見かけます。
男の子の誕生日のケーキで、真っ青な車が描かれたものなどを見た事がありますが、いかにも
体に悪そうで心配になってしまいます。

ガラスケースの中に沢山並んだクッキーにも、緑色のものや、色々な色のものがあります。
クッキーの量り売りをしているお店も結構あります。

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真っ黄色いクッキーがありますが、あれは卵の黄身で色をつけているのだと良いのですが。

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知り合いの家にお呼ばれした時にケーキやクッキーを持って行くのは一般的で、皿に盛って
ラッピングしたものも売っています。

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日本の繊細な味のデザートで育った私は、最初、アメリカのケーキは砂糖の味しかしなくて
甘過ぎてパスでしたが、最近は舌も慣れてしまったようで、たまに食べたくなったりします。

NYでミシュラン2つ星の精進料理を

12 12月
2010年12月12日

3年前から日本でもミシュランの発刊が始まり、今年はどの店が星を取ったかなどという話題を耳にするようになりましたが、ここミューヨークでもミシュランNY版が発刊されています。

以前、ミシェランで星を獲得したマンハッタンのレストランに、調査員が1度も行っていなかったという事が後で判明し、世間を騒がせた事がありました。
こちらの食通の間では、ミシュランよりもどちらかと言うとザガット・サーベイの方が信頼されています。
私もザガットサーベイには毎年参加している為、うちの本棚には過去数年間のものがずらりと並んでいます。

しかし、日本では何かと話題のミシュラン。そのNY2011年版が発刊されましたが、今回、日本料理店が2店舗、2つ星を獲得しました。
両店とも、ミッドタウンやアップタウンでなく、マンハッタンの南の方の、どちらかというと若者の多いカジュアルな雰囲気のエリアにあります。

今回はその内の1軒、イーストビレッジにある精進料理のお店「嘉日」を訪ねてみました。

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ここは京都の老舗生麩専門店「麩嘉」が経営するお店。
見た目はシンプルな内装のお店ですが、茶室に使われる土壁が使用されていたり、立派なけやき一枚板のカウンターがあったり、さりげないこだわりが見受けられます。
私達が通された奥のテーブル席には、茶室の雰囲気を醸し出すように、控え目に花が飾られていました。

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メニューはコースのみで、$50の4品コースと$70の7品コース、そして季節の食材を使った特別コースがあります。
私達は7品コースを注文しましたが、まわりの客さんも皆、7品コースを食べていたようです。

料理は大根のつきだし、パセリの根の白みそ椀、麩や根菜、松茸を使った料理、蕎麦など、
7品から成る懐石スタイルで、どれも絶品。
先日、日本帰国時に食べたウン万円もする3つ星獲得の某料亭よりも、ずっと美味しく感じました。

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デザートのかぼちゃきんとんの後には、本格的な抹茶と落雁が出てきました。

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ニューヨークに来てミシュラン2つ星の精進料理を食べて帰るというのも、話の種に良いのでは?

住所:414 E 9th St., New York, NY 10003 (Bet 1st Ave. & Ave. A)
電話:212-228-4873
時間:5:30pm – 10:00pm
定休日:月曜

Web:http://www.kajitsunyc.com/

人種のるつぼNYでウクライナ料理

26 11月
2010年11月26日

ポーランド人の友達に、ポーランド料理のレストランに行こうと誘われて行って来ましたが、いざ行ってみると、ウクライナ料理店でした。

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イーストビレッジにある「Veselka」というこのお店は、普段からいつも人がいっぱいな上に予約を取らず、ランチやディナー時には、何十分も待ってからでないと座れないのが普通だそうです。
この日は約束した時間が遅めだった上に、電車の遅れで私が10分遅刻してしまったのにも関わらず、到着した10分前にリストに載った私達の名前が呼ばれたのは、それからまた20分後でした。

メニューを見るまでは、ウクライナ料理とはどんなものかと考えていましたが、ほとんどロシア料理と同じでした。
考えてみると、東にロシア、西にポーランドと隣接するウクライナは、過去にはロシアの支配下にあったり、ポーランドに併合されたりした歴史があるので、食べる物もそう変わらないのでしょう。
だから、ポーランド人の友達が「ポーランド料理のレストラン」と言ったのもうなずけます。

メニューには、日本でもロシア料理としてお馴染みのボルシチやロールキャベツ、ビーフストロガノフなどがあります。
餃子に似たピエロギは、ここの代表的な料理です。ピエロギは東ヨーロッパ諸国で食べられているものの元々はポーランドの料理だそうです。

この店は、イーストビレッジにあり、なんと無休で24時間営業しています。

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9丁目沿いにある入口を入って左側がレストランですが、右側には簡単なカウンター席とテイクアウトのコーナーもあります。

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入口の横の外壁には人種のるつぼのニューヨークらしい、黒人と白人が食事をしている絵がかかれています。

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店内には、ハロウィーンのこの時期に合わせてかぼちゃが飾ってありました。

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壁には「トリック・オア・トリート」をもじった「トリック・オア・ボルシチ」と書かれた文字が。
「ボルシチをくれないと、いたずらするぞ」という事でしょうか。

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若者でいっぱいでとても騒がしく、沢山の人が入口の側で席が空くのを待っているので、ゆっくり落ち着いて食事という感じではありませんが、料理は美味しいし、お値段はとってもリーズナブルな、活気あるお店です。
夏には外のテーブルで食事もできます。
あまりに混雑するせいか、1丁目の1アヴェニューに小さな支店もあるそうです。

Veselka
144 Second Ave. (9St.)
212-228-9682

ヤンキースのリベラ選手に会えるレストラン

19 11月
2010年11月19日

松井選手がヤンキースを去ったせいでしょうか、今年はヤンキースタジアムから足が遠のいていました。
ニューヨーク在住の日本人は皆同じ気持ちのようで、特に松井選手のファンでなかった人でも、今年は野球を見に行っていないという人が多いようです。

ところで、ヤンキースの投手マリアノ・リベラ選手が友人と共同経営するレストランが、私の住むウエストチェスター郡にあります。
その名も「Mo’s New York Grill」
ウエストチェスター郡と言っても、ヒスパニック系が多いNew Rochelle駅近辺にあるので、私もつい最近までその存在を知りませんでした。

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リベラ選手は、ジャッキー・ロビンソン氏がつけていたという理由で、メジャーリーグ全球団共通で永久欠番となっている42番の背番号をつけているパナマ出身の選手。
永久欠番の規則ができる前から42番をつけていたため、例外として許されたものですが、他に42番をつけた選手はおらず、メジャーリーグで最後の背番号42番となります。

ドアを開け最初の入口を入るとガラスケースがあり、中にボールが並んでいます。

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店内には、いたるところにリベラ選手の写真が。

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また、リベラ選手を描いた大きな絵画も飾られています。

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メニューにも背番号の42の数字とリベラ選手の絵が。

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ウエイター達の着ているスエットスーツのような青いユニフォームには、ヤンキースのマークがついています。

メニューの内容は、ステーキや魚のグリルなどアメリカ料理で、値段は割りとリーズナブルに設定されています。
リベラ選手はお店にしょっちゅう顔を出すそうで、木曜の夜が彼に会える狙い目のようです。

マンハッタンからは、グランドセントラル駅でメトロノース鉄道のニューヘブンラインに乗り、New Rochelle駅で降りて徒歩約5分程で行けます。

Mo’s New York Grill
14 Memorial Highway, New Rochelle
914-632-1442

http://www.mosnewyorkgrill.com/

荒川静香さんも行った小龍包の店「Joe’s Shanghai」

26 10月
2010年10月26日

JFK空港やラ・ガーディア空港があるクイーンズには、沢山のアジア人が暮らしています。
特にフラッシングには、マンハッタンのチャイナタウンに負けないほどの大きなチャイナタウンがあり、
また韓国人も多く、通りには中国語と韓国語の看板がひしめき合っています。
マンハッタンからは、地下鉄7ラインに乗り最終駅のFlushing & Main Street駅で降ります。

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このあたりでは、中国人、韓国人、インド人を沢山見かけますが、日本人はほとんど見かけません。
しかし、ハリウッドのセレブもやって来るという中華料理店「Joe’s Shanghai」にだけは、同店自慢の
小龍包目当ての日本人客が毎日訪れます。
Joe’s Shanghaiには「鹿鳴春」という中国語の店名もついています。
銀座や香港に「鹿鳴春」という名前の中華料理店がありますが、ここと関係はないようです。

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Joe’s Shanghaiは、マンハッタンのチャイナタウンやミッドタウンにも支店がありますが、やはり本店の
ここフラッシング店の小龍包が一番美味しいと評判です。
ランチタイムはいつも沢山の人が並んで待っているのに、この日は天気が悪かったせいか、すんなり
入れました。
それでも最後の1席だったようで、店内は満席で活気に溢れていました。
それほど大きくもない店内には、白人家族もいれば、あちこちから日本語も聞こえてきます。

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ドアを開けて中に入ったところには、この店を訪れた大勢の有名人達の写真が。

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パッと見てわかるのは、ジュリアー二元市長ぐらいですが、元メッツの松井選手、フィギアスケートの
荒川静香選手などの写真もあるそうです。

荒川選手は、2006年にトリノで金メダルを取った直後、ニューヨークにやってきましたが、その時に
この店に小龍包を食べに訪れています。

席につくと、ウエイターさんが先ず「小龍包はいるか?」と聞いてきます。
そして、「いる」と言うと、「豚肉入り」か「豚&蟹」か聞かれます。
きっと、この店に来る人のほとんどが小龍包を注文するのでしょうね。
ここの小龍包は、普通より大きくて8個もくるので、2人以下だとそれだけでだいぶお腹がふくれます。

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壁には、同店について書かれた新聞の記事などが額に入れられ飾られています。

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チャイナタウン店とクイーンズ店では、クレジットカードが使えないでの、現金をお忘れなく。

この「Joe’s Shanghai」がいつの間にか日本にも進出していて、池袋のサンシャイン60に支店があるそうです。

Joe’s Shanghai

Queens店
136-21 37th Ave.(Main StとUnion Stの間)
718-539-3838

China town店
9 Pell St. (BoweryとMott Stとの間)
212-233-8888

西50丁目店
24 W. 56St. (5番街と6番街の間)
212-333-3868

歴代大統領が食事したレストラン「21クラブ」

03 8月
2010年8月3日

友達の誕生日を祝う為、マンハッタンの高級アメリカンレストラン「21クラブ」に行きました。

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この店は、セレブが集まることで有名で、フランクリン・ルーズベルト大統領以降の歴代大統領就任者は、ジョージ・W・ブッシュ大統領を除いてすべてこの店で食事を楽しんでいます。
また、往年のハリウッド大スターカップル、ハンフリー・ボガートとローレン・バコールが初めてのデートに訪れた場所でもあり、現在でもジョージ・クルーなど沢山のセレブが常連です。

ニューヨークには、日本でも大ヒットした「セックス&ザ・シティー」のロケ地を巡る日本語ガイド付きのツアーというのがありますが、このツアーではビッグのペントハウス、シャーロットとハリーのアパート、キャリーのお気に入りの靴屋「マロノ・ブラニク」などと共に
この21クラブもコースに含まれています。
「セックス&ザ・シティー」だけでなく、「ウォール街」などの映画にも同店は登場しています。

同店は元々、禁酒法時代の闇酒場としてオープンしました。
レストランの創設者である従兄弟同士のジャック・クラインドラー氏とチャーリー・バーンズ氏は、1922年にグリニッジ・ビレッジに「レッドヘッド」という酒場をオープンし、その後、2回、店の場所と名前を変えた後、1929年に現在の西52丁目で21クラブをオープン。
ロックフェラーセンターに近いこの場所に移って以来、昨年の12月31日に80周年を迎えました。

店の外には柵が張り巡らされ、沢山の人形が飾られています。

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ドアマンが開けてくれたドアから店内に入ると、待ち合わせや食前食後の談笑に使うソファーが並んでいます。

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禁酒法時代の闇酒場の雰囲気を出す為か、店内はとても薄暗く天井が低くなっています。
壁に沢山のフレームや食器などが飾られ、天井からは飛行機やトラック、電車などのおもちゃがぶら下がっています。

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私の頭上には、工事用のヘルメットとおもちゃのボートが。

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この日、私達は、サーモンやリゾットをいただきました。

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ドレスコードがうるさく以前は男性はネクタイ必須でしたが、現在はネクタイ規則はなくなったものの依然男性はジャケットが必要です。

21 Club
21 W. 52nd St (between 5th and 6th Aves)New York, NY, 10019-6101
Tel: (212) 582-7200

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