カテゴリー: 生活

オークランド・アラメダ・カウンティ・コロシアム

29 7月
2011年7月29日

結婚式に出席する為に、カリフォルニア州オークランドへ行きました。
新婦の家の裏庭で行われた結婚式は、映画に出てくるような素敵なセレモニーでした。 続きを読む →

ヘラルドスクエアとグリーリースクエア・パーク

25 7月
2011年7月25日

南北に走るブロードウェーとアベニュー・オブ・アメリカ(6番街)が33丁目あたりでで交差していますが34丁目と35丁目、ブロードウェー、6番街に囲まれた一帯をヘラルドスクエアといいます。 続きを読む →

NJ州の日系スーパー「ミツワ・マーケットプレイス」

11 5月
2011年5月11日

マンハッタンからジョージワシントン・ブリッジを渡り、お隣りのニュージャージー州にある
ミツワ・マーケットプレイスに行きました。

NY_0501_0101

ここは以前、ヤオハンだったのですが、1997年にヤオハンが倒産してからミツワに名前が変わりました。
と言っても内容はたいして変わってはいません。
依然、アメリカ最大級の日系スーパーマーケットのままで、カリフォルニアに数店舗と、シカゴに1店舗あります。

NY_0501_0102

今回のミツワ訪問の目的は三省堂書店。
福島原発の事故についての気になっていた記事を読む為、週刊誌を買いに行きました。

NY_0501_0103

日本の書店はマンハッタンに紀伊国屋や旭屋があるのですが、平日の昼間に車でマンハッタンに行くのは気が引けます。書店のあるミッドタウンは、人と車でいっぱい。
でも、平日のミツワは週末と違って人が少なく、いつもはいっぱいで取り合いするフードコートのテーブルも空きがいっぱいあります。

NY_0501_0104

ここミツワには、外国で暮らす日本人には嬉しいお店が沢山。
大型スーパーマーケットは、日本のスーパーと品ぞろえは変わりなく、色々な珍しい種類のお酒まで置いています。
今日は、お花見気分を味わおうと、桜色のボトルに入った可愛いにごり酒を買ってみました。
フードコートにはうどん屋、とんかつ屋、山頭火ラーメン、中華屋、タイ焼きや回転焼き、日本のソフトクリームを売るお店もあり、喫茶店や薬局、食器店、和菓子の源吉兆庵、イタリアントマトもあります。

NY_0501_0105

書店や食器店がある別棟に行く裏口近くにある掲示板には、サブレットやルームメイトの募集、各種教室の案内や、「売ります買います」などの張り紙が。

NY_0501_0106

客層は日本人が多いように見えますが、耳を澄ますと実は韓国人や中国人だったりする事がしばしば。

NY_0501_0107

ミツワはハドソン川沿いにあり、川の向こうにマンハッタンが見えます。

(NY_0501_0108

車をお持ちでない方の為に、ミツワ行きのシャトルバスがマンハッタンから出ています。
乗り場は、40丁目と41丁目、8番街と9番街に囲まれたポートオーソリティー・バスターミナル南館(サウス・ターミナル)地下の51番ゲートです。
料金は、片道3ドル。約30分程で到着します。
ミツワ行きの始発バスは午前8時15分発で、NYへ戻る最終バスは午後9時15分発。
週末は1時間に2本運行しているようですが、平日はだいたい1時間に1本です。運行のない時間帯もあるので、スケジュールを確認してからお出かけ下さいね。

セントラルパーク入口前の砂絵アート

26 4月
2011年4月26日

とても天気が良いポカポカ陽気の午後、久しぶりにセントラルパークに行く事にしました。

コロンバスサークルの信号を渡っていると、馬車や人力車が車の間を走っています。

NY_0401_0201

パーク側に渡ったところには、パトカーが停まっていました。

NY_0401_0202

お土産を売る露天商の後ろには、テレビ局の中継車も停まっています。

NY_0401_0203

セントラルパークへの入口は、相変わらず観光客らしき人々でいっぱいです。
金色の銅像U.S.S. Maine National Monumentの前は、まるで待ち合わせの名所のような人だかり。

NY_0401_0204

そのすぐ前で、大勢の人々が何かを囲むように輪になって立っているのを発見。

NY_0401_0205

男性が地面にしゃがみ込んで何かをしています。
よく見ると、砂で大きな花を描いているのでした。

NY_0401_0206

脇には色々な色の砂が入った袋が。
手前には、寄付集めの黄色いバケツが置いてあります。
バケツには「私のアートをサポートする為の寄付金をよろしくお願いします」と書いた破れかけの紙が貼ってあります。

NY_0401_0206

この砂絵の作者は、インスタレーション・アーティストのJoe Mangrumさん。
Joeさんは、マンハッタンのあらゆる場所に出没しアートを制作します。

NY_0401_0208

ミズーリ州で生まれ、シカゴのアート・インスティチュートで絵画と写真を学んだ後、
現在はニューヨークに住んでいるそうです。
Joeさんの作品は、花や食べ物、砂、コンピューターの部品や自動車の部品など、ありとあらゆるものを使って制作されます。
2005年には、サンフランシスコで開催された世界環境デーのイベントの為に、ウィートグラス(小麦の草)を使って高さ約12メートル、幅約5メートルのキノコ雲を制作・展示しました。

さて、この砂絵アート。風の強い日には砂が風で飛ばされてしまう為、制作できません。
完成したアートも、いつかは雨風で消滅してしまうという、はかない運命のアートです。

NCAA男子大学バスケットボール・トーナメント

02 4月
2011年4月2日

只今、March Madness(3月の熱狂)と呼ばれるNCAA男子大学バスケットボール・トーナメントの真っ只中です。
NCAAとはThe National Collegiate Athletic Associationの略で、全米大学体育協会の事。
これは全米の大学のスポーツ全般を扱うものですが、フットボールとバスケがあまりに有名なので、この2つの競技だけを管理する団体と誤解されがちです。
March Madnessは、大学バスケの全米ナンバー1を決める大会です。
大学バスケはプロ予備軍と呼ばれその人気もプロ並みで、この時期全米が熱狂します。

出場校はNCAAディビジョンIに所属する68校。
大会はトーナメント方式で、先ずは西、東、南東、南西の4つの地区に分かれ試合をします。
試合が進むにつれ、勝ち残ったチームは「スイート16」、「エリート8」、「ファイナル4」と呼ばれます。
各地区での試合に勝ち抜いた地区優勝校4校が4月2日に行われるファイナル4(準決勝)で戦い、4日の決勝戦で全米ナンバー1が決定します。
ファイナル4と決勝戦は、テキサス州ヒューストンで開催される予定です。

3月14日から「スイート16」が決定する3月25日までの期間、コロンバスサークルのタイムワーナー・センター2階に、NCAA March Madness Basketball Bracket Loungeがオープンしました。

NY_0401_0101

ここでは設置された4つの大きなスクリーンで試合を見る事ができ、8台のコンピューターからは無料でNCAAのサイトにアクセスできます。

NY_0401_0102

NY_0401_0103

また、対戦の組み合わせ表も常時アップデイトされていきます。

NY_0401_0104

壁には、いくつかの大学のチームユニフォームが額に入れられて飾ってあります。

NY_0401_0105

その昔はUCLAが圧倒的に強く、何年間も連続で優勝した時期がありましたが、最近ではデューク大学、ノースキャロライナ大学、フロリダ大学あたりが強豪で、何度か全米ナンバー1の栄誉に輝いています。

身長のせいか、バスケで世界を舞台に活躍する日本人選手はほとんどいませんが、松井啓十郎さん(現・日立サンロッカーズ)がコロンビア大学にいた頃、日本人初のNCAA1部出場を果たしており、続いて伊藤大司さん(現・トヨタ自動車アルバルク)がポートランド大学から出場しました。
日本初のNBAプレイヤーとなったリンク栃木部レックスの田臥勇太さんは、ブリガムヤング大学ハワイ校時代にNCAAの2部に出場しただけです。
日本でも、もっとバスケが盛んになり、優秀な選手が世界で活躍してくれると良いですね。

雪景色のニューヨーク

27 2月
2011年2月27日

ニューヨークでは、昨年末の12月26日に大雪が降り、その際のNY市による除雪作業が
遅れた事で、マイケル・ブルームバーグ市長の支持率が過去最低に下がりました。

NY_0201_0201

そのせいか、1月11日に15~30センチの積雪があった際の市の対応は迅速なものでした。

18日の雪では路面が凍りつき、滑った車による事故が多発。

NY_0201_0202

20日は10センチほど積もりましたが、21日は朝から快晴だった為、道路上の雪の多くは解け、
たいした被害はありませんでした。

NY_0201_0203

同じニューヨークでも、自治体によって非常時の対応に大きな違いが出ます。
うちはNY市内ではなく郊外ですが、除雪作業も早く、停電が起きた際などの復興も迅速です。
しかし、地域によっては、復興に何日もかかったりする事があります。
以前、クイーンズに住む友達とランチに行く約束をしていたのですが、前夜に大雪が降りました。
うちのまわりはすっかり除雪作業が終わり、車の通行は全く平常通りに戻っていたのですが、クイーンズ
の友達は道路に積もった雪がすごくて出て行けないという事でした。

NY_0201_0204

大雪が降ると、「スノーデイ」として公立学校を臨時休校にするかどうか、市の判断が下されます。
だいたい、当日の午前5時頃に発表になります。
昨年12月26日の大雪の際は、翌日の27日はスノーデイとなりニューヨーク市の学校は休校になりましたが、今年の1月12日は通常通り開校となりました。
しかし、市教育局の調べによると、12日に実際に登校した生徒数は、全体の46%と半数にも満たなかったそうです。
小学校で50・5%、中学校で47・5%、高校で37・2%の生徒しか登校しませんでした。

道路さえちゃんと除雪されていれば、雪も悪いものではありません。

NY_0201_0205

私は車のボンネットやルーフの上に雪を乗せたまま走り、ボンネットの上から雪がサラサラと後方に飛んでいくのや、信号で止まった際に、ルーフの上から雪の塊がずり落ちてくるのを見るのが好きですが、先日、そうやって遊んでいるとパトカーに停止を命じられました。
車の上に積もった雪をそのままにして道路を走るのは、違反だそうです。
私も主人も知りませんでした。後で友達に聞いてみましたが、ほとんどの人が知らないとの事。
お巡りさんに「知らなかった」と言うと許してくれましたが、すぐにどこかに停めて雪を落としなさいと言われました。
これで、雪の日の楽しみが1つ減ってしまいました。

それにしても、今冬のニューヨークは雪が多いです。

アメリカの冬はアイススケート

17 2月
2011年2月17日

荒川静香さんが金メダルを取った事や、安藤美姫さんや浅田真央ちゃんらの活躍で、日本でも何年か前からフィギアスケートの人気に火が付きましたが、アメリカではフィギアスケートはずっと以前から人気の高いスポーツです。
また、ぬいぐるみを着たキャラクターが滑るアイスショーは、大人も子供も楽しめる冬のエンターテイメントの定番の1つとなっています。

プロの演技を見るだけでなく、一般人が滑るスケート場もあちこちにあり、マンハッタン内だけでも、クリスマスツリーが飾られることで有名なロックフェラーセンターリンク、セントラルパーク内には、映画「ホームアローン」に出てきたウォルマン・スケーティング・リンクとラスカーリンク、またハドソン川沿いのチェルシーピア内にもスケートリンクがあり、冬場の週末は大変混み合います。

NY_0202_0101

郊外の中流以上の白人家庭では、男の子はアイスホッケーを、女の子はフィギアスケートを小さい頃から習わせる家庭が多いようで、平日は親に連れられた子供達がレッスンにやってきます。

NY_0202_0102

うちの近所にも、結構狭い範囲内にアイススケート場が複数あります。
ライ市のプレイランド遊園地にあるアイススケート場「Playland Ice casino」は、80年以上の歴史を持つスケートリンク。

NY_0202_0103

ここは、マンハッタンビル・カレッジのチームやプロホッケーチーム「ニューヨーク・レンジャーズ」の練習場にもなっています。
日本ではあまり人気がないようですが、アメリカではプロアイスホッケーは人気スポーツです。

NY_0202_0104

NY_0202_0105

一般営業は、遊園地が閉園となっている9月22日から5月1日までの間。
メインリンクは水曜から日曜の午後1時半から5時までが一般向けのセッションで、また金曜の夜をパーティーナイト、土曜の夜をナイト・グルーブスと称して夜8時45分から11時までの間、一般の為にオープンしています。
他にも、子供用リンクと練習用のスタジオリンクがあります。

NY_0202_0106

平日に行くとスケート教室に通う結構上手な子供達が滑っていて見てても楽しいのですが、やはり週末はごちゃごちゃ混み合いあちこちで転ぶ子供達がいっぱいいます。

NY_0202_0107

どこのスケート場でも貸スケートが置いてあり気軽に滑る事ができるので、ニューヨークでアイススケートはいかがですか?

アメリカのクリスマス

05 1月
2011年1月5日

日本人にとってクリスマスというと、24日のイヴがメインですね。
何カ月も前から高級ホテルを予約し、恋人と素敵なレストランでディナーを楽しんだり、
クラブや飲み屋さんでのパーティーに参加したり。
アメリカでは、24日は翌日のクリスマスの準備をしたり教会に行ったりする日。
そしてクリスマス当日は日本の正月のようで、町中のあらゆるお店は閉まり、普段は離れて暮らしている家族が集まって、ご馳走を食べてお祝いします。
本来、クリスマスとはキリストの誕生を祝う日という事になっているので、当日は、日本のイヴのように町中が浮かれたつといった事はなくもっとおごそかで、走る車の数も少なくがらんとしています。

NY_0101_0101

しかし、プレゼント選びには皆気合いを入れるので、11月末からクリスマス当日までの間は、
デパートも書き入れ時で、あちこちのお店でセールが開催され、イヴぎりぎりまで多くの人がつめかけます。

郵便局では、クリスマスプレゼントを贈る人々が長い列を作り、大量のプレゼントやカードのの配達の為、郵便は停滞します。
毎年この時期になると各郵便局には、子供達からサンタクロースへ宛てた手紙を投函する為のサンタ用のポストが設置されます。

NY_0101_0102

クリスマス当日、各家庭の食卓には、七面鳥の丸焼きなど感謝祭と同じようなアメリカでは定番のお祝い料理が並びます。
ちなみに、この写真の七面鳥の丸焼きは、私が今年焼いたものです。

NY_0101_0103

クリスマスの必須アイテムといえば、クリスマスツリーですが、感謝祭でカボチャを売っていたお店はこの時期になるとクリスマスツリー&オーナメント屋に早変わり。

NY_0101_0104

ドアに飾るオーナメントやツリーのほとんどは生木です。
生木のツリーを飾ると、部屋中、なんともいえない良い香りに包まれホリデーシーズンを実感します。

NY_0101_0105

最近では、毎年クリスマスの為に木を伐採し、それをクリスマス後に燃やしてしまうのは環境保護に反する上に不経済だとして、生木離れも進んでいるようですが、やはりアメリカでのクリスマスツリーのメインは生木です。

ところで、ニューヨークで最も有名なクリスマスツリーは、ロックフェラーセンターのクリスマスツリー。

Back Camera

今年のツリーは、ニューヨーク州パトナム郡マホパックで伐採されたノルウェー・トウヒです。
高さが22・5メートルで、重さが12トン。
3万個のLED電球やスワロフスキークリスタルの星型オーナメントなどで飾られています。
1月2日までのクリスマスと大晦日を除く毎日、午後5時半から11時半まで、イルミネーションを楽しむ事ができます。

Back Camera

日本ではクリスマスが終わるとツリーを片付けますが、アメリカではツリーの処分は年を超してから1月6日に行われるのが一般的です。
その頃にはツリーもすっかり乾燥し、葉っぱが落ちやすくなっているので、シーツなどにくるんでゴミ捨て場まで持って行きます。でないと、後から家からゴミ捨て場まで、落とした葉っぱの掃除をして歩くはめになります。

ニューヨークはホリデーシーズン真っ只中

11 12月
2010年12月11日

今の時期のニューヨークは、ホリデーシーズンの真っ只中。

NY_1201_0201

11月の第4木曜日は感謝祭(サンクスギビングデー)。
感謝祭とは、約390年前にメイフラワー号に乗ってマサチューセッツ州のプリマスにたどり
着いたイギリスの清教徒らが、厳しい冬を越せず大勢死亡し苦しんでいたところを、インディ
アンに狩猟や農業に関する知恵を授かり苦境を乗り越えた事で、インディアン達に感謝の気持
ちを気持を表す日、そして作物の収穫を祝う日とされています。
しかし、その後には、恩人であるはずのインディアン達は、殺戮され土地を略奪され、あげく
の果てにはインディアン保留地に押し込められてしまうのですが・・。

今年の感謝祭は、11月25日。
感謝祭からの4連休は、ほとんどの会社はお休みで、皆、家族の元へ帰り日本の正月のような
家族団らんの週末を過ごします。

感謝祭やクリスマスなど、アメリカのホリデー料理の代表といえば七面鳥の丸焼きですが、
今年は七面鳥の価格が急上昇。

NY_1201_0202

NY_1201_0203

なんでも、七面鳥の餌となるトウモロコシの価格が約20%も値上がりしたせいのようです。
毎年、寄付された七面鳥で料理を作り、貧しい人々やお年寄りにホリデー料理を無料で提供
していた慈善団体の人々が、今年は不景気と七面鳥の値上がりの影響か、寄付の七面鳥の数
が集まらず、大変困っていたそうです。
毎年、無料のホリデー料理を楽しみにしているお年寄り達に、今年もちゃんとご馳走が届い
ていれば良いのですが。

NY_1201_0204

感謝祭が終わっても、まだまだホリデー気分は続きます。
感謝祭の翌日はブラックフライデーと呼ばれ、あちこちのデパートでバーゲンが始まります。
クリスマスプレゼントを買ったり、クリスマスカード用の家族写真を撮ってカードを注文し
送ったり、クリスマスツリーを買って部屋に飾ったり、感謝祭が終わると心はすっかりクリスマスに向かいます。。

NY_1201_0205

映画にもよく登場するニューヨークのホリデーシーズンは、皆バタバタと忙しく、それでいて
ワクワクする楽しい季節です。

毎年恒例のチャーリー・パーカー・ジャズフェスティバル

25 9月
2010年9月25日

今年も毎年恒例のチャーリー・パーカー・ジャズフェスティバルが開催され、夏に終わりを告げました。
とは言ってもまだまだ暑い日が続きます。

チャーリー・パーカー・ジャズフェスティバルは、毎年、ハーレムのMarcus Garvey Parkと
イーストビレッジのTompkins Square Parkの二か所で1日ずつ、2日間にわたり開催されます。
去年はハーレムに行きましたが、今年は主人が出演していたTompkins Square Parkの方へ行きました。

NY_0902_0101

Tompkins Square Parkはアルファベット・アベニューと呼ばれるAアベニューとBアべニュー、そして東7丁目と東10丁目に囲まれた約4万2千平方メートルの四角い公園です。
公園の名は、元米国副大統領Daniel D. Tompkins氏の名前から付けられたものですが、氏は1807年から1817年までニューヨーク知事を務めた経験があります。

公園に着いてびっくり。
公園内は、ものすごい数の人でいっぱいです。

NY_0902_0102

いつもは直接楽屋への入口から入り、ほとんど楽屋内かステージの裏にいるので気づきませんでしたが、
友達を探しに行ったり露店に買い物に行ったりした時に、あまりの人の数に圧倒されてしまいました。

後ろの方の、ステージからだいぶ離れたところにも、椅子を持ちこんだり芝生の上にシートを敷いて
座っていた人々が沢山いました。

NY_0902_0103

中には寝転がっている人も。

NY_0902_0104

犬を連れた人を沢山見かけましたが、公園の端にはドッグランもありました。

NY_0902_0105

公園内には、ボランティアが手入れをするガーデンもあります。
ここはThe Sandra Turner Gardenといいますが、Sandraさんというのは公園管理委員会の創始者だそうです。

NY_0902_0106

フライドチキンやフライドシュリンプなど、美味しそうなソウルフードやケーキ、飲み物などを売る露店が
並んでいました。

NY_0902_0107

自分でデザインしプリントした、ジャズをモチーフとするTシャツを売っているアジア人の男性も。

NY_0902_0108

楽しいお祭りが終わった後は、気だるさとなんとなくもの悲しい感じが残ります。

Copyright© 2017 アメリカ情報 All Rights Reserved.