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ファイヤーマンズ・カーニバル

09 7月
2009年7月9日

私の住む町では、夏のこの時期になると毎年恒例の消防署主催のお祭り「ファイヤーマンズ・カーニバル」が
開催されますが、そのメインイベントがパレードです。
アメリカ人は、パレードが大好きです。道の両側には、パレードをひと目見ようと沢山の人々が集まってきます。

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家から会場まで徒歩で8分ほど。パレードは午後7時にスタートを切りましたが、私が到着した8時過ぎには、
制服に身をつつんだ消防士や、各地のブラスバンド、消防車やはしご車の長い列が続いていました。

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アメリカ人は、警官、消防士、軍人など、国のために働く制服姿に憧れのようなものがあるようです。人々は尊敬
の念を抱き、制服姿のオフィサーたちは自分の仕事に大きな誇りを持っているようです。テロリストに国を狙われ、
戦争に出兵する国と平和な日本とでは、国家や国民を守っているという自覚のようなものが異なるのでしょうか。

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星条旗と制服姿は、何だか映画のワンシーンのようで、様になります。

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グループの先頭にバトンガールがいると思ったら、ものすごいおばさんでした。バトンの扱いはさすがベテラン。

到着した時にはまだ明るかった空も、徐々に薄暗くなってきました。
夏の夜の空気は、なんだか子供の頃の夏休みを思い出し、わくわくします。

新ヤンキースタジアムでホームラン量産の原因

09 7月
2009年7月9日

新ヤンキースタジアムでホームランが量産されていることで、新球場の構造上による風の流れが原因
ではないかなどと色々な憶測を呼び報道されていましたが、その後、アメリカの気象会社が調査をし、
ホームラン量産の原因は風のせいではなく、新球場の大きさに原因があるとの見解を発表しました。

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調査によると、旧球場と新球場に全体的なサイズの差はほとんど見られないのですが、右翼から中堅
にかけての湾曲部分が、スコアボード設置のため平らに削られ、バッターボックスからの距離が平均
1・2メートルから1・5メートル、最大で2・7メートル短くなっているというのです。
また、右翼の壁が旧球場の3メートルから2・4メートルへと、約60センチ低くなっているそうです。
そんなことが、これまでわからなかったなんて、なんて杜撰な設計なんでしょう・・。

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新球場で打たれたホームランの2割ほどが、旧球場での試合の場合、ホームランにはなっていなかった
であろうということです。

このままのペースでいくと、新ヤンキースタジアムは、全米で1、2位を争う、ホームランの出やすい
球場となりそうです。

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私はそのことをすぐにアメリカのニュースに書いたのですが、風が原因と言われていたときには沢山の
メディアが書いていたのに、今回の発表では日本のメディアがほとんど書かなかったのがとても不思議
です。

ちなみに、私が試合を見に行ったこの日は、イチロー選手、松井選手、城島選手が出場していました。

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私はヤンキースファンですが、マリナーズのイチロー選手をスポーツ選手として尊敬しているので、
ヤンキースのシャツに身をつつみながらも、イチロー選手の登板には、こっそり応援していました。

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ハーモニーフェスティバルで60年代にタイムスリップ

09 7月
2009年7月9日

サンタ・ローザで開催された「ハーモニー・フェスティバル」に行きました。

広大な会場のあちこちではコンサートやセミナーなどが行われ、食べ物や衣類、お香やCDなどを売る沢山
のお店が並んでいました。会場は、どこも人でいっぱい・・。

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驚いたのは、参加している人々の服装。Tシャツにショートパンツといった極普通の服装に紛れ、大昔に
流行ったヒッピーのような格好をした人達がちらほら。
会場をよく見渡してみると、なんだかここだけが60年代にタイムスリップでもしたような感じです。
伝説の「ウッドストック」とは、こんな感じだったのでしょうか。

屋外や室内の色々な会場で、ロックなどのコンサートが行われていました。日本からはキタローさんが参加。
地味なコンサート会場の一つを覗いてみると、中ではとてもスピリチュアルな音楽が演奏されていました。
ニューエイジミュージックというのでしょうか、とても神秘的でリラックスしました。
写真を撮ってみると、なんだかミュージシャンの前に丸い光が・・。とてもスピリチュアル・・。

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会場内に数箇所設置されたテントの中では、思い思いに寝転んだり座ったりして休んだり瞑想する人達が・・。

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草の上でヨガをしている人達がいるかと思うと、彼らの後ろには天井から逆さまにぶら下がっている人の姿が・・。

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別の場所では、フラフープを楽しむ子供達の姿がありました。
1958年に発売され、アメリカでも日本でも大ブームとなったフラフープ。最近でも密かに復活して
いるそうですね。

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一緒に会場を歩いたアメリカ白人のおばさんは68歳。彼女も昔はヒッピーだったそうです。
さすがフラワーチルドレンの地。
フラワーチルドレンとはヒッピーのことをいうそうですが、ヒッピーとは、ベトナム戦争時代に花を身につけ、
愛をもって反戦と平和を訴えていた人達のことを言います。

カリフォルニア州サンタ・ローザへの旅

09 7月
2009年7月9日

サンタ・ローザは、ワインの生産で有名なソノマ郡の中で、もっとも大きな町。サンフランシスコ湾岸地域の中でも、サンノゼ、
サンフランシスコ、オークランド、フレモントに続き、5番目に大きな町です。
サンフランシスコ国際空港から車で国道101号線を走り、約1時間。
途中、ゴールデンゲートブリッジを渡ります。この辺りは少し日本の瀬戸内海に似ていますが、もう少しダイナミックで絵心が
湧いてきます。

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サンフランシスコには、もう何十回も訪れていますが、晴れた日のこの風景は何度見ても感動します。
走る車の中からでは上手く海の写真が撮れず、お見せできないのが残念です。

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ゴールデンゲートブリッジの側には、アル・カポネが収監されていたことや映画になったことで有名なアルカトラス島が見えます。

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サンタ・ローザで私が泊まったホテルは、プールを囲むようにいくつもの客室が配置されています。

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プールサイドでは食事も楽しめ、テニスコートやスポーツクラブ、スパも併設されていました。

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サンタ・ローザには、沢山のワイナリーがありますが、ホテルのロビーで出張テイスティングを開催するワイナリーも。
ワイナリーに行かずして、美味しいワインを試飲できました。

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