月別アーカイブ: 10月, 2009

クラシックカーが並ぶ郊外のモーターショー

28 10月
2009年10月28日

家の裏にあるハーバーアイランドパークでは、毎年9月にモーターショーが開催されます。
今年は第36回目。

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ウエストチェスター郡のママロネック、ハリソン、ライの住民を中心とした車好きが集まり、数百台
のクラッシックカーが出品され、投票でその年の1位を選びます。
皆、自分の車が1番だと思っているのでしょうね。

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これは、Kiwanisという団体が毎年開催するもので、その利益は多数の地方団体、学校の奨学金制度、
赤十字などに寄付されます。

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今日はとても天気が良く真夏のような陽気で、日光浴をする人々の姿も見られました。

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今年はロックバンドの演奏もあり、昔懐かしいナンバーを演奏。
ミニカーや車のエンブレム、鞄やアクセサリーなどを売るフリーマーケット、またフードコーナー、
や子供の遊び場もあり、車好きのお父さんだけでなく、家族全員が楽しめるようになっています。

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バッドマンの車に似せたバッドモービルは、常に回りに人だかりができて、中々写真が撮れません。
少し人が減ったところで何とか撮影しましたが、良い角度から撮れませんでした。

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この白い小さな車や、ピンクの車が可愛い。

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車が展示されているこの広大な広場は、普段は野球やサッカーのために使われています。

ニューヨークのチャイナタウン

21 10月
2009年10月21日

世界で一番人口が多い人種は中国系漢民族だそうですが、世界中、どこへ行っても必ず中華料理店があります。
どんな小さな町へ行っても、お米が恋しくなれば中華料理屋を見つけることができます。
それにしても、世界中のお店で働く中国人が、中国人の顔でちゃんとそれぞれの国の言葉を流暢にしゃべっているの
を見ると、いつも不思議な気持ちになります。特にフランスやイタリアなど・・。

大都市ニューヨークには、勿論、チャイナタウンがあります。
6ラインなどマンハッタンの東を走る地下鉄のキャナル・ストリート駅で下車し、キャナル・ストリートを東へ進み
南下すれば、中国語の看板が沢山目に付きます。

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チャイナタウンにあるお店の3分の1がレストランであると言われていますが、その他にも魚屋や八百屋、漢方薬局、
土産物店など色々なお店がひしめきあっています。

私がチャイナタウンへ行く時の目的はダック。
日本の中華料理でダックというと、皮だけを細切り胡瓜やネギ、甜麺醤と共に薄い春餅に包んで食べる北京ダックが
お馴染ですが、こちらでは丸焼きにしたものを包丁でぶつ切りにして出されるものが多いです。
ラーメンに乗せたり、ご飯に乗せたり、ダックのメニューにも色々ありますが、私はそのままぶつ切りを。
ダックを置いている店は、だいたい店の外から見えるようにガラス窓の向こうに沢山のダックが吊るされています。
日本のチャイナタウンでも、よく見かけますよね。

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チャイナタウンの中には、中国人の憩いの場となっているコロンバス公園があります。

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ここでは、お年寄りがあちこちのテーブルで麻雀やカードゲームをしたり、ベンチで日向ぼっこをしたりしています。
朝は太極拳をする人の姿も見られ、楽器を演奏する人達も。

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ニューヨークにいることを、ついつい忘れてしまいます。

セントラルパークで日向ぼっこ

06 10月
2009年10月6日

先週までは、天気の良い昼間だと半袖でも十分なぐらい穏やかな日が続いていましたが、2、3日前
から急に秋らしくなりました。夜になると途端に気温が下がります。

今日は、リンカーンセンターの近くでランチをし、タイムワーナーセンターのホールフーズでオーガ
ニックのエクストラヴァージン・オリーブオイルや体に良い塩、ハーブティーなどを買いましたが、
とても天気が良いので、セントラルパークで日向ぼっこをすることに。

セントラルパークは、その敷地内に2つの動物園、テニスコートやスケートリンク、劇場、レストラ
ン、湖などのある大変大きな公園です。実はここは、大昔は、ゴミ捨て場だったのですよ。
縦は59丁目から110丁目まで南北に約4キロも続き、横幅は800メートル、面積は約3・4平
方キロメートルもあります。

私が今回行ったのは、地下鉄59丁目駅から上がってすぐの南西角周辺です。

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友人とベンチに座ってボーっとしていると、犬を連れた人が沢山。

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アップタウンには犬を飼っている人がとても多いですが、セントラルパークが近くにあるので、散歩
コースには困りません。

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赤ちゃんのカートを押して、ジョギングするお母さんの姿も。
赤ちゃんも、ゆっくり寝ていられませんね。

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観光客に人気の四輪馬車。
先日、タクシーが馬車に突っ込むという事故がありました。幸いどちらにも乗客は乗っておらず、
運転手と御者が軽症を負っただけで済みました。

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人力車も、ニューヨーク観光に便利です。
たまにタクシーがいっぱいで拾えない時には、ニューヨーカーも利用することがありますが、私は人に
こいでもらうと気の毒でくつろげません。

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そろそろ、木の葉が色を変え始めていますが、もうすぐしたら、あちこちで美しい紅葉が見られるよう
になり、本格的な「オータム・イン・ニューヨーク」に突入です。

ブロンクスの島、シティーアイランド

03 10月
2009年10月3日

ブロンクス区にあるシティーアイランドは、その近隣の地域とはちょっと赴きの違った島です。

この島は、氷河期の終わりに氷河堆積物によりできあがったそうです。

横幅が1キロで長さが2・4キロという小さな島ですが、約4500人の住民がおり、学校もあれば
郵便局や病院もあります。
町全体はニューイングランド風で、島の真ん中を走るシティーアイランド・アベニューには、素敵な
ベッド&ブレックファースト、感じの良いダイナーやお店が並びます。

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この島にはヨットハーバーがあるので、船を所有するお年寄りの住民が多いようです。

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メインの通りを離れれば、小動物があちこちに見られる、自然がいっぱいの島です。

私達はずっと昔にここで暮らすことを考えたことがありましたが、何しろ小さな島でメインの道が1本
しかなく、夏の週末になるとそこにずらりと並んだシーフードレストランを訪れるお客さんの車で渋滞
することも・・。なので、住むのは諦めました。

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一番人気のシーフードレストランは、メインストリートに複数の店舗を持つ「サミーズ」。

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しかし、私は島の1番突き当たりにあるセルフサービスのカジュアルシーフード「トミーズ」の海老が
お気に入りで、ここには15年前からよく訪れています。

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店はおんぼろですが、カラリと揚がった海老はいつもプリプリで美味しいですよ。

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ファーストフードのようにカウンターで注文しお金を払い、品物を受け取って自分でテーブルに運びます。

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海沿いのテラス席もありますが、何しろニューヨークの海ですから、海の美しさを期待することはできません。
おまけに、かもめが餌を求めてウロウロしています。

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マンハッタンからは自家用車で訪れる人がほとんどでしょうが、バスも運行しています。

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