パパイヤ

バリ島でパパイヤといったら2種類あります。
果物のパパイヤと日本食材を扱うスーパー・パパイヤ。
今日のテーマは果物のパパイヤです。

たわわに実った大きなパパイヤ。
バリでは特別なお手入れをしなくても、パパイヤはグングン成長します。
豊富なエネルギーの濃さが、あたかもハイスピードの画像を見るように、
植物の成長を助けます。

あなたがもし、パパイヤを食べて、窓から種をプイッと捨てたとします。
種は日光を浴び、雨に打たれ、芽を出し、みるみる成長してゆきます。
半年もしたらあらビックリ、もう実が付き始めています。
だから種をうっかりと外に出しちゃうと、お庭がパパイヤだらけになっちゃいます。

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スパーマーケットで売られているフルーツの中で、
パパイヤが一番安いように思えます。
簡単に作れて大量に収穫できることが、安さの秘密なのでしょう。

タイではソムタムというパパイヤサラダが有名ですが、
バリ人に聞いたところ、ルジャックで食べることがあるといっていました。
まだ熟れきらないパパイヤを薄く、細長く切り、
ドレッシングをかければ出来上がり。
酸味があってビタミン豊富なサラダです。

こんな果物がいとも簡単に出来ちゃうんですから、
バリ人は働かなくても生きてゆけるって事なんでしょうか。
南国特有の果物に出会いに、バリにお出かけくださいね。

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