ミスター神様

『神々が住む島』
『神々に認められた島』
そんなキャッチフレーズが旅行のパンフレットやガイドブックを賑わし、
バリ島はとても神秘な島という印象を持ってしまう。

確かに、いたるところに神々を祭ってある寺院が存在し、
信心深い民衆は、日常的に神様に接し、
村単位で開催される小規模な祭事や国家が認めた祭事の数の合計は、3日に一回と、
年間の三分の一が神様に祈りを捧げる時間となる。

バリ島はどこにでも神様がいらして、
それを感じ取れる人にとっては神様だらけの島、
世界中から神様がやって来ている島のように映るのだろう。

前の車も神様が乗っているようだ。
わざわざリヤガラスにその事を表明している。
『Mr.Kamisama』

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こんなところにも神様が居た。
残念ながら運転手の顔は見えなかったが、
きっとまだ若い青年の神様なんだろう。

バリはどこにでも神様が存在しその下に天使が遣えている。
バリ島の濃い緑や信心深い民衆のおかげで、
神様が心地よく存在しやすい環境なのだろう。

願いをたくさん聞いてくださるという神様も多いので、
願い事をたくさん神様にお願いするのもいいかもしれません。
こんなに沢山聞いてくれるかなって、遠慮することはないようです。
神様の力は無限大だから全然OK、なんですって。

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