サルの森

ケチャダンスはサルの鳴き声や仕草を模したものである。

そしてダンスに登場する白いサル・ハノマンはヒンズー教の神として祭り上げられている。

バリではサルが大切にされているのか、野生のサルが至る所に出没する。

時として餌付けされていたり、観光客にいたずらしたり、

民家の庭先に出現したり、サルの話題は事欠かない。

ウブドの有名観光地、モンキーフォレストに行けば、普段接触のないサルに遭える。

それも時間を考えずにゆっくり散策するのがベストだ。

柵のない同じ空間を共有し、彼らの生活圏へそっとお邪魔させて頂くビジター感覚でいると、

彼らも警戒心を解いてくれて、何気ないそぶりを見せてくれる。

サルの森に足を踏み入れて、ウブドの自然を満喫してみましょう。

人と自然の融合と一体化。

バリに残されている、ボクたちの街で破壊されてしまった昔の情緒を、

大いに享受してみようではありませんか。

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