インドネシア定番料理

日本ではご当地グルメが賑わいを見せていますね。
新幹線が新しく開通しただけで新しい『食』が登場してくる。
素材が変わるだけでさまざまの調理法が開発されて、
ご当地の食文化に重ねてくる。
日本って、なんて食の奥が深い国でしょう。

バリの現地の人の食はどうでしょうか?
残念ながらそれほどバラエティーに富んでいません。
定番のチャーハン、ナシゴレンに始まって、
スープ系とか揚げ物系、焼き物系と、
大体がその範囲で収まってしまいます。

バリ人の食生活も、ボク等から見るとレパートリーが少ないので、
『いつも同じの食べていてよく飽きないね。』
そんな印象が強く感じられます。

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ましてインドネシア料理って味が濃くって、
香辛料が効いていたりして、
日本人からするととても重たく感じるわけです。
インドネシア人からすると逆に日本料理は、
薄味でパンチがない味との印象のようです。

出汁の効いていない味噌汁を飲んだことがありますか?
彼らはきっと日本料理をそのように感じているのかもしれません。

せっかく新鮮な素材が海や山に豊富にあるのだから、
もう少し工夫してもバリの料理は良いかと思います。
もっとも3泊5日の旅では、
味の濃い定番料理だけでも充分堪能できるのですけどね。

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