世界一過密な空港

バリで国内線を常に利用しているんだけど、
殆どが朝8時発のマンダラ航空スラバヤ行き。
スラバヤの後ジャカルタに向かうので、エアバスA330の広い機内はいつも満席だ。

この時間帯、国内線の入り口やセキュリティ、空港使用税を支払う窓口がいつも人でごった返している。
それもその筈、同じ時間帯に出発する飛行機がメチャメチャ多いんだ。
こんなちっぽけな空港でこの過密スケジュールは、ロンドンのヒースロー空港を抜いて世界で一番ではないかと思うくらいだ。

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国内線の出発ゲートは4箇所。15、16,17,18番。
この日、8時00分出発の便は全部で8機。
写真で解るとおり、同じ時刻発で
15番ゲートに4機、
6番ゲートに2機、
17番ゲートに2機、
どう見てもありえないでしょ!
しかも8時に8機がよ~いドンって同時に飛ぶなんて考えられないし、
このいい加減さが、まさにバリらしいですよね。

ちょうどこの時間帯、ジョグジャに行く便が各社ひしめいているので、
ボロブドールへ行かれた方はどこから、何時乗ったらよいのか戸惑われたかと思います。
出発直前に搭乗口が変わることもあり、
そのアナウンスは勿論インドネシア語と英語しかないので、
どうしたら良いのか途方にくれちゃう旅行者は多々あると思われます。

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毎日こんな調子で飛行機が離着陸を繰り返しています。
事故がおきなければ良いんですけど、
なんだかティダアパアパと言う声が聞こえてきそうですね。

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