コンドミニアム建築ラッシュ

相変わらずバリは熱い。
気温が暑いという意味ではなく、投資熱が熱い。
世界大不況と唱えられる中、バリに居ると『どこが?』『本当に?』『何で?』って錯覚してしまうくらい、元気が良い。
バリ島在住の日本の方の中には、ニュースで見る日本の現況を、とても信じられないという思いでご覧になっていらっしゃる方も多いと思います。

クタやレギャンを車で通り抜けると、
4階~5階建てのコンドミニアムがあちこちで建築中だ。
販売対象はお金持ちのインドネシア人や外国人。
どこも『投資』と言う文字をちらつかせながらの販売だ。
photo2009_1_2_2_01

椰子の木より高い建物を建ててはいけないという、バリをお好きな方なら誰もが知っているバリ州の法律が、
いつの間にか低めの5階建てまでなら建築できるように慣例化されたようだ。

クタあたりの借地で平米あたり数百万円の土地では、上に伸ばさなければ採算が難しくなるので、ギリギリの高さで建築するといった手法がとられているのだろう。

アパートから見える工事現場も大型のクレーンが動き出したと思ったら、もう屋根を葺く位まで進行している。
面白い事にバリの法律に則って、コンドミニアムであってもバリ風の屋根がちゃんと乗っかっている。
昼夜休みなしに現場が進んで行き、
外国人投資家が買い取って、ますますリゾートとしての価値を押し上げてゆく気がします。

photo2009_1_2_2_02

日本で不況にあえぎ、将来の不安を抱え、どうしたら良いのか苦しんでいる位だったら、物価の安いバリで極楽生活をエンジョイした方が、精神的にも楽になり、長生きが出来ると思います。

photo2009_1_2_2_03

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です