石彫り職人

とあるウブドの1泊15万ルピアにも満たない安宿の入り口に、
どっかり据え付けられた大きな石の塔。
それに足場を渡し、何人もの職人がノミを振るっている。

photo01_01

バリの建造物の石の彫刻は、
こんな風にして出来ているのだろう。

photo01_02

何も無い白い石をセメントで貼り付けてある、
その石に、ノミを打ち込んで、バリ特有の形に仕上げてゆく。

得意分野があるのだろうか。
それぞれの部位を、分担作業で進めている。

photo01_03

白い石に鉛筆で大まかなラインを下書きして、
後は職人の腕の見せ所。
日がな一日、ノミを振るい続ける。

photo01_04

そして芸術作品とも呼べるような見事な彫りが完成する。

photo01_05

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です