ピサンの葉っぱ

感心なことに、よくこういうの器用に作るよね~、とか、
エ~、こんなに安くて、どこで利益とってるの~??
っていう商品、バリには沢山ありますよね。

ハンディクラフトなんか、冴えたるもので、
クタあたりのおみやげ物やさんで『安いよね!!』を連発している観光客も、
お土産の製造元に行ったら、心臓が止まるくらいの、安さの衝撃を受けると思いますよ。

ウブドのテガラランに業者向けのハンディクラフトのお店が所狭しと並んでいます。
あの観光スポットとして有名な、テガラランのライステラス。
そこにたどり着くまで道の両側に、どこまでも連なるお店の数々をご覧になったことがあると思います。
そこが世界中からバイヤーを集めているお店の集合体です。

スーパーやデパートのように多品目を扱っているのではなく、
特化された商品をお店ごとに作って販売している商店が大多数です。

木をピサン(バナナ)の葉っぱの形に立体的に削って、着色して、
トレーやウォールデコレーションとして販売しているお店がありました。
小さめのサイズで葉っぱと茎の部分を入れて全長40センチほど。
希望にあわせて着色してくれて一枚1万ルピア。
100円ですよ!

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安いに越したことは無いんですが、それにしても安すぎる。
どうして?なんで?どうやって?
こんな質問が心の中をよぎります。
これで生活できるのかな?
思わずおせっかいまで焼いちゃいます。
反面、いつまでもこんなバリで居て欲しいと願っていたりします。

 

 

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