ジャグン

バリ島でジャグン(とうもろこし)売りの姿をよく目にする。
ある時は海岸で、
ある時は有名なお寺の入り口で、
そしてある時はパサールの中で。

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人の大勢集まるところにジャグン売り在り。
神出鬼没、彼らはいたるところに出現する。

人気も絶頂で、インドネシア人もジャグンが大好きらしい。
時には列を作って並んでいることも。

全部がそうではないかもしれないけど、
焼きとうもろこしと茹でとうもろこしの2種類が用意されている。

焼くのは生のジャグンをココナツでできた炭でまんべんなく焦げ目が付くまで焼いて、
その後にバターとサンバルベースのピリ辛のタレを塗って提供してくれる。
辛いのが好きなボクにはこのピリ辛タレの味が絶妙で、
とうもろこしの甘さとタレが素敵なハーモニーをかもし出してくれる。

お値段もピンきり。
パサールのおばちゃんが売っているジャグンは一本が3000ルピア(30円)。
外国人の観光客の多いお寺の入り口で
営業しているジャグン売りのお兄ちゃんに5000ルピア出したら、
10000ルピアだと言われて驚いたことがある。

日本のとうもろこしに比べるとやや小粒なバリのジャグン。
ピリ辛タレで、今度ぜひお召しあがりくださいね。

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