ローカルマッサージ

ウブドのモンキーフォレストをジャランジャランしていると、 道端にしゃがみこんだ女の子が声をかけてくる。 片手に一色刷りのパンフレットをちらつかせながら、マッサージへのお誘いである。

こんな店の多くは表通りに面していなく、 路地を入った奥にあることが多く、 積極的に営業をかけなければ、お客さんがお店に入ってこない。

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セット料金を見てみると、さすがにローカルスパ価格。 一時間で500円から1000円くらいのお値打ちだ。

ちょっと覗いてみる。

小さな店で、マッサージベッドがパズルのように置いてあり、 カーテンで仕切られた狭い個室になっている。

すでに欧米人の客が3組、マッサージを受けていて、 友達同士らしく、何かわめいている。

そこそこ高級なスパとここのような町スパのどこが違うのか考えてみる。

ここは、いちいちベッドのシーツを取り替えていない。 前の客が使ったままのを引き継ぐことになる。 オイルも余り良いのを使っていない。 スパの周りのヴューは全く期待できない。 エスティシャンのテクニックも当たり外れがある。

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町スパといえども、ものすごい数の町スパがあり、高級店に並べるだけの実力を持っているところもあるので、ひとくくりには出来ないけれど、 一時間で500円、1000円だったら、 一度は受けてみる価値があるんじゃないですか? それでいいお店に、いいエステシャンに出会えたら、 もう高級スパに高いお金を出さなくてもいいですものね。

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