アヤム・ブトゥト

バリ島は鶏料理の種類が豊富だ。
いろいろな鶏料理を毎日日替わりで食べても飽きないほど。
鶏は鶏でもブロイラーじゃなく地鶏だったら最高。
どうせ食べるんだったら地鶏を探したいですね。

クロボカンからムングイの国道一号線に抜ける道沿いに、
『AYAM BETUTU』 の看板。
ワルンかな?って覗くと、なんと立派なお店だった。

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バリの昔ながらの米の倉庫を模したガゼボが数棟建っていて、
ガゼボの床で食事が摂れる様になっている。
トラディッショナルでとてもおしゃれ。

看板にあった『アヤム・ブトゥト』をオーダーする。
鶏肉を各種香辛料で煮込んだ料理だ。
お店によって味や辛さはさまざまで、
ちょっと辛いかな~から汗だらだらの激辛まで、
お店によって特徴がある。
アヤムブトゥトで有名な地域は、
バリ島からジャワ島に渡るフェリー乗り場周辺、ギルマヌクに専門店がたくさんあり、
それぞれ味の特徴を出している。

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さてさてオーダーした17000ルピア(170円)のアヤムブトゥトがでてきた。
床に胡坐をかき、お供えをあげる一段高くなった台に乗せられた。
この食べ方がバリでも農家のトラディッショナルスタイルなのかもしれない。

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観光地ではなく、街道の脇にこんなに素敵なお店があると、
なんだか大発見をしたような気になってしまう。
地元の人たちだけでなく、
もっともっと外国人に紹介したい、そんなお店です。
料金はローカル価格。
でもたたずまいはインターナショナルですよ。

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