シンガラジャワイン

バリ島産のワインといったら、『ハッテンワイン』というのが定番だったけど、
最近は続々と新たなメーカーが新種を発表している。

このシンガラジャワインもそのひとつ。
バリ島の葡萄の産地シンガラジャの地名をとってワイン名にしている。

ハッテンワインもシンガラジャ産の葡萄を使ってワイン作りをやっているけど、
最近ではオーストラリアから関税の安い葡萄ジュースを輸入して、
バリでジュースを発酵させてワインにする離れ業をしている。
ハッテンとは異なるブランド名で販売されているので、ご覧になった方もいらっしゃるかもしれません。

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話をシンガラジャワインに戻して、
赤ワインを飲んでみました。
渋みが強く、おいしいというにはちょっと距離がある、バリらしいワインです。
バリのワインでおいしいといえるのは無いのでしょうがないけど、
日本で流通しているワインに比べてお値段もとても高いですね。

もっと沢山のメーカーがお酒を作ってくれて、価格競争にでも発展してくれれば、
お値段ももっと下がるのかも知れないけれどね。

お酒を飲まないイスラム圏バリバリのインドネシアで、
お酒の話をするのは無理難題なんだけど、
ワイン好きには住みづらいバリ島ですね。

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