ワルンナシゴレン

なんてベタな名前なんだろう!

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でもね、
ナシゴレン屋でございますと、謙遜しているけど、
元ガジャビルで腕を振るっていたシェフが始めたというこのワルン。
その料理の実力は、目を見張る物がある。
食道楽のウブド在住の友人に紹介してもらって、ランチと洒落てみました。

インドネシアンフードだけでなくインド料理、タイ料理と幅広くこなしている。

ボクは『ナシゴレン・シーフード』
友人は『グリーン・チキンカレー』をオーダーしました。

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いやあ、ここは旨い!
何を食べても外れがなさそう。
ましてメニューがメチャ豊富。

仲間に電話を入れると三々五々集まってきて、昼間からミニオフ会のようになっちゃいました♪

ここなら毎昼ごとにランチしても飽きることなく美味しい食事がいただけそうですね。
そしてなんと、デリバリーサービスもあるので、お泊りのホテルでのお食事も楽しめますね♪

ハヌマン通り下ってデウィシタ通りにぶつかる手前と言う立地の良さもあり、
これから間違いなく流行る店になりそうです。

毎日9時から夜10時まで営業しているので、
踊りを観た帰りでも寄れますね。

 

焼きそば うえだ

おいおい、こんなに無造作に看板かけて置いたら、持って行かれちゃうんじゃない? 直筆の看板がブノアのJLプラタマにひっそりと掛けてある。 ここは別称『まるこのやきそば屋』

さくらももこが『焼きそば うえだ』を執筆するにあたり、ここHome Stay Pension 【PONDOK AGUNG】の協力を得て、ワルンをオープンさせた所だ。 ロスメンの庭に4席ほどの簡単なテーブルがセットされている。 緑のふんだんに溢れかえる庭は、 どこか田舎に来た様な錯覚さえも覚える。

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看板だけでなく、メニューも手描きのようだ。 焼きそば25000ルピア、お好み焼き25000ルピア。 同じメニューにミーゴレン10000ルピアも載っている。 おなじ焼きそばでもバリと日本じゃこんなにお値段の差がある。 思わず笑っちゃいながらも、この差がなんの差なのか、覗いてみたくなる。

突然の6人の団体の出現に、お料理がなかなか出てこない。 頼んだ事も忘れてしまう位時間が経過した頃、 やっと2人前のお好み焼きがやって来た。 暫くして更に2人前。 頼んだ焼きそばとお好み焼きが全部揃うのに、バリ時間を意識する。 そうか~、この店はコンロが2基しかないんだ~! だから二人前ずつしか出てこないんだ!(笑)

焼きそばはローカル麺をソースで炒めた物。 具材は豊富でキャベツ、肉、イカ、桜海老、紅しょうがが見え隠れする。 お好み焼きはもっちりで、マヨネーズ付。 焼きそばよりお好み焼の方がおいしいね、とは大阪人の意見。 今度ブンクスして家でご飯のおかずにしましょうよ。

『焼きそば うえだ』 より、『お好み うえだ』 だねって皆で相槌を打ちながら、 まるこの看板にお別れしました。 バリでまるこに出会う。 何ともアンバランスな感覚が楽しいんじゃない♪

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バリ味満載ドーナッツ

デンパサールの中心にDUNKIN DONUTSがある。 バリには数え切れないくらい来ているけど、 今回初めて入りましたよ♪

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普通、日本じゃミスドの方が有名になっちゃった感じがするんだけど、 あなたなら、何を注文するでしょうか?

実はビックリしたんです。 ほんの3時のアフタヌーンティー感覚で入ったのに、 これってバリだから?っていうドーナッツ満載なんですよ。

ドーナッツの前の札を見ると、 ライチ、スリカヤ、ココナツカスタード、ドリアンなどと、 トロピカル色満載ではありませんか! 片っ端から全部試して見たかったんだけど、おやつじゃね~。

ボクは勿論ドリアンを頂きました♪ カスタードクリームがドリアン味になっていて、とろ~りトレビヤン! 食べた後も、三時間くらいお腹からドリアン臭が戻ってきて、 ドリアンを食べた実感がありましたよ!

これはもう、行くっきゃないですね、ダンキンドーナッツ。 勿論ブンクス(テイクアウト)してもらって、夜食にもアリですね! バリに居る時くらい、ダイエットは忘れましょうね♪

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