日曜日は何をする?

28 3月
2011年3月28日

フランスを旅すると日曜日に何もない!お店が閉まっている!
特に地方の町を歩くと誰も見かけないような静かな日曜日があるもの。
何も予定のない日曜日があれば、マルシェを歩いてみてはいかがでしょう。
マルシェは、地域の生産者が集まって小さなお店を構えます。大抵、週末の土曜日、日曜日に開催されます。フランスでは、マルシェで一週間分の家族の買い物をする人も多いようです。
フレッシュな野菜や魚などの食品、服やかごなどの日常品や花などが揃います。
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フランス人は、
『1kgのにんじんをちょうだい』
などと、お店の人から購入します。
『今週末食べるチーズが欲しいんだけど』
とお客様に合わせてカスタマイズをしてくれるのもありがたいところ。
また、スーパー・マーケットなどに比べると、フレッシュな食品が手に入るよう。
そして、何といっても生産者とコミュニケーションしながらショッピングできるのがマルシェの良いところです。

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地域の名産品や職人の作った食品も手に入るので、おみやげ探しにも重宝します。手作り石けんやハーブティー、編みかご、味付きオリーブ、ジャム、オイルなども見かけました。
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量り売りなので、試し買いもOK。レストランに行くほどお腹がすいていないなんて時のホテルでの簡単なランチにも良さそうです。近くのブーランジュリーでバゲットとワインを買って、公園でピクニックも良いですね。
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お惣菜は、小さなパックに入れてくれます。どれもおいしそうで迷ってしまいます。
マルシェでは基本的に袋をもらえませんので、お買い物バックを持参した方が無難です。
もしなければ、袋を下さいというともらえる所もありますよ。
フランス人のようにパニエ(編みかご)もかわいいですね。
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ちいさなカモやウサギも売っています。 きゃー、かわいい!?いえいえ、これは『食べる』用の動物。フランスではウサギを煮込んでいただきます。繊細なブイヨンが出ます。
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マルシェを見つけるにはどうすれば良いのでしょう。
●町のサイトにアクセスして“marche”で検索する。
●観光局「オフィス・ド・ツーリズム」で問い合わせる。
などの方法であらかじめ調べる。
町によってはレ・アル(中央市場)を併設するところもあるので、こちらを目指してみてください。
マルシェは大抵町の中心部、教会の前や市役所や町役場の前で開かれることが多いのでチェックしてみると良いでしょう。

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