うなぎ(チャンオ)専門店

23 3月
2011年3月23日

観光地ではあまり見かけない「うなぎ(チャンオ)専門店」に行って参りました。 このお店の昼食のメニューは・ウナギ定食15000ウォン、刺身定食15000ウォン、刺身丼6000ウォン、うな丼6000ウォン、ホヤ丼5000ウォン、鍋(2人前から)5000~7000ウォンなどです。 写真は「うな丼」ですが日本人だったら「これは何?」と思うことでしょうね(笑)。

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韓国料理のどんぶりモノは「○○トッパプ」といいますが、大体ビビンパのように激しく混ぜるのが特徴です。

これもその一種でしょうが、ウナギをぐちゃぐちゃに混ぜるのは、あまりに勿体ないので、私はご飯と野菜だけを混ぜて、その上にウナギを乗せました。 日本でのうな丼は少しのお新香と、うなキモのお吸い物がついてるだけでしょうが、やはり韓国、おかずは沢山です。

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韓国人が、日本に旅行に行った時に大部分がっかりするのが、このおかずのなさだそうです。 日本では頼んでないのにツキダシが出てきて、しかも請求されますしね(^-^;

さて日本との違いのもう一つは、日本ではウナギを一度蒸しますが、韓国ではそのまま焼きます。

なので、ふわっとした食感はあまりないようです。 このお店も外はカリッと中はやわらか、といった感じです。

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韓国でもウナギは高級食材ですので、土地単価の高い観光地では経営が難しい食堂だと思います。 ですので日本人観光客の目にとまることがあまりないでしょう。 うなぎ(チャンオ)専門店のほとんどは店の前に水槽があり、生きたうなぎを炭火で焼くというのが一般的です。 私もピチピチ動くうなぎを焼く様を見たのは、韓国に来て初めてでした。 ちなみに夜のメニューは、お刺身(うなぎではない)盛り合わせ(大~小)5万~3万ウォン位、ウナギ(大3匹/約2人前)4万ウォン位などです。 ※お店によって価格は変わります。

日本とは違った韓国流の食べ方でぜひ、うなぎを堪能してみてください。

 

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