牡蠣(クル)専門店のメニュー

23 5月
2011年5月23日

韓国料理というと肉類が多い気がしますが、韓国人は意外と(?)海鮮類が好きです。 なかでも牡蠣(クル)は食べやすさもあってか専門店があるほど。 韓国で牡蠣をどう食べるかというと、日本人に有名なところではチヂミ(パジョン)に入っていたり、韓国人に定番のメニューは牡蠣(クル)クッパという汁物です。

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今回ご紹介したいのは、その牡蠣(クル)クッパの専門店。 明洞(ミョンドン)にあるクルサランというお店です。 普通に牡蠣(クル)クッパを紹介しても面白くないので、変わりメニューを紹介します。 ひとつは「パンゲタン」というメニュー(上写真)。

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見た目は、あの有名な參鶏湯(サムゲタン)ですが、通常一羽入っている鶏が半身と牡蠣(クル)が入っているため、その名も「パンゲタン」。 冗談のようなネーミング(^_^;) そして鶏と牡蠣が合うのかなぁ…と思いきや、意外とクセがなくていけます。 価格も7000ウォンほどとお手頃なので、あれこれ食べたい欲張りな方にはオススメです。

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もうひとつは、知る人ぞ知る「純豆腐(スンドゥブ)」。 これにも牡蠣が入っていますので、普通の純豆腐(スンドゥブ)より、出汁がよく出て美味しい!

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そろそろ違う韓国料理を食べたい方には、こんな裏メニュー(?)オススメです。

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