汗と香水


メキシコも結構暑い日が続いております。 メキシコシティは、暑さ寒さが程よくって、一般家庭でもオフィスでも冷暖房がありません。 太陽がサンサン当たる屋外は、暑くっても、室内や日陰にはいると暑くなく過ごしやすいのです。 ところが地下鉄はすごい!暑い!暑い! 列車に冷房がないのか?と言われそうだが、ないのだ! メキシコシティの常識というのは、今まで、室内は涼しいはずなのだ。冷房なんっていらないのが常識なのだ。

まあ、世界の温暖化にメキシコも遅れを取っていないようで、最近特に地下鉄内の気温はその乗客数に加算してか?上昇、上昇らしい。 扇風機ならぬ、空気循環装置なるものが回ってはいるが、地下鉄に乗ると、この乾燥したメキシコシティで汗がタラタラである。

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メキシコに住んで、今までハンカチの必要性をあまり感じなかった。 その理由1.汗をかかない。      2.トイレには何処でも紙手ふきがある。

だが、最近ハンカチを持ち歩くようにしている。汗がタラタラでる時があるのだ!

先日のニュースによると、もっとも乗降者の多い地下鉄駅の一つイダルゴ駅構内の気温が50度になったと。 で、最近この駅へ行ったら、構内に大型扇風機がいくつも取り付けてあり、それが湯気を上げてる感じ。 単なる扇風機だと、だいたい30度以上もの高温になったら、暑い空気をぐるぐる回していいるに過ぎない装置となるのだ。 そこで、この大型扇風機は、どのようになのか知らないが、水が噴射するようになっているらしい。それで湯気を上げているふうであったのだ。 近づいてみると、確かに涼しい。

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それにしても、冷房のない地下鉄駅で大型扇風機が湯気を立てるとは!

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写真の説明:暑い日、地下鉄駅構内で、水サービス

人が多くいる所は人の体臭というのも臭覚の鋭い人は特に気になるものだと思う。 一般的に日本人など黄色人種は体臭が強くないと言われている。 香水というのは、西洋人など体臭が強い人がその体臭を調和して嫌な臭いから人に快い香りを出す用途で使われるというものだったろう。 体臭の大元は汗か? 大衆の中で汗臭いはやっぱり臭いだ。

まあ、それは兎も角、昔人の私なんぞの世代では、香水なぞ、使うという習慣はなかった。 だが、今は日本の人も結構おしゃれで、またアロマテラピーでも香水使うようになったようだ。 快い香りは確かに快い。

メキシコの人はよく使う。 時には、狭いところで、ぷんぷん鼻につく香水に出っくわす事もあり、しかも、自分好みの匂いでなかったりすると止めて!と叫びたい気分になったりもあるが。 香水は快い微かな香りがよろしい。と思うが。

メキシコ人の人へのプレゼントへのナンバー1、ナンバー2くらいに香水のプレゼントも多い。 で、デパートにはもちろん香水コーナーがあるし、メキシコシティのセントロ ダウンタウンには、香水専門店がずらりと軒を並べている通りがある。 そこでは、自分好みの香水を探して、そして、自分好みの容器に入れてもらって、自分の香水を買うのである。

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香水好きな人、メキシコで香水買ってみる?シャネルだけが香水ではないし。

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