日本への想い


日本での地震津波、そして原子発電所の事故による日本において過去最大の被災に、世界中の人が日本に、被災者に同情の目を向けてくれている。
お金のある人もない人も、その人ができる事をしてくれている。
本当に、嬉しい事である。

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写真の説明:メキシコ自治大学内で行われていた「千羽鶴を作って、日本のために祈ろう。」の様子

道を歩いていたら、私が日本人と思ってか、見知らないメキシコ人が声をかけてくれた「アニモ!アニモ!(元気だして!)きっと良くなる!」

ある人が言ったとか「お金のある人はお金を出して、知恵のある人は知恵をだして、何もなくても、元気をだそう!」
ホントに、みんなが元気をだして、日本を復活させなければ、明日の日本を担っていかなければならない子供達のためにも、未来の子供達によりよい日本を引き継ぐためにも。

日本で今、地震津波の被災者救済のために、原発事故処理のために自分の心身を省みず働いてくれている人にどんだけ感謝しても感謝しきれない。

メキシコでも、色んな人が色んな活動で、義援金集めをしてくれている。
メキシコ在住のヴァイオリニスト 黒沼ユリ子さんが発起人になって、マラソンコンサートが開かれ、多くのメキシコのアーティストが参加して義援金集めをしたり、
メキシコ国立自治大学のコンサート会場、ネツアルコヨトゥルでもチャリティーコンサートが開かれた。
メキシコの歌手の人たちが協力して、CDを製作 「Voces por Japón」 その収益はすべて日本への義援金とすると。

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写真の説明:日本への義援金のために売り出されたCD

日本メキシコ学院でも、大変親日家のアルマンド・マンサネロやスサナ・サバレッタのコンサート、メキシコの日本舞踊の会の公演などを開かれる。
色んな場所で色んな人がアーティストが、チャリティーコンサートをしたり、義援金集めをして、日本の災難を救おうとしてくれている。

有名な人だけでない、個人でも今自分が、何かをしなければと思って行動してくれる人の行動力には本当に頭がさがる。
メキシコシティ、オアハカ市、グアダラハラ市と色んなところでチャリティバザーをして義援金集めをして活動している人たちがいる。
そして、それを支援手助けする多くの人。みんなみんなすごい!

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写真の説明:日本メキシコ学院で、子供達がコインを並べて。長く長く続くコイン、一枚一枚がメキシコの子供達の日本への想い。
写真は友人にお借りしました。

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写真の説明:オアハカ市で行われたチャリティバザーの様子。
写真はバザーの発起人になり行動した友人にお借りしました。

世界中の人が、日本へ想いをこめて応援してくれている。
「アニモ!アニモ!」 「頑張れ! 日本!」という、世界中からの声。
私の国、日本が復興してゆくのに、原発事故を含めて、先は長い。
でも、きっと良くなる!

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