八木啓代(のぶよ)氏のライブとラテン音楽


ラテン音楽、メキシコの音楽、スペイン語の歌などはお好きですか?

今年は2009年日墨交流400周年、去年2008年は日墨修交120周年でもあったし、2007年は日本移民110周年であった。
それで、結構、イベントが目白押し。

400年の歴史の中で、メキシコに関わった多くの日本人もいたであろう。
色んな分野で関わり、活躍した人もいたと思う。そして今も関わり活躍している人もいる。

八木啓代氏もその一人である。
メキシコで音楽を学び、メキシコ、中南米、日本で、ラテン音楽の歌手として、活躍している人である。

メキシコの新聞記事に、八木啓代氏の会見と彼女のライブ記事をみて、日墨会館で行われたライブを聴きに行った。

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写真の説明 :日墨会館 本館

メキシコではいつでも何処でも音楽が流れている。
流行りの歌など、音楽無知な私でも、何度も聴かされると、耳に胼胝である。

ラテン音楽と一口に言っても、多分色んな音楽があるだろう。伝統的音楽も今の流行りの音楽も。
ラテン音楽というと、ダンス音楽としても知られているサルサ、マンボ、クンビア、チャチャチャなどなど、本当に、踊れない者でも
体を動かしたくなるようなリズムの音楽もあれば、アンデスのフォルクローレ。ケーナの響きはなんとも言えない郷愁を呼ぶ音楽。
メキシコのマリアッチなどの愛と恋の歌。etc.etc.

人生の折々に、誰でも、心に残る音楽の一曲、二曲はあるものだと思う。
思い出の中にラテン音楽の一曲もあるでしょうか?

八木啓代氏のライブは、ソプラノの透き通るような美しい歌声で、情緒たっぷりのスペイン語の歌をたっぷり聴かせてくれました。

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写真の説明 :ライブが始まる前、ライブに集まった人々。結構日系の人日本人が集まり、お知り合いのオフ会風。

彼女のCD「La Mujer」を買いました。
音楽音痴で無知の私だけど、私のお気に入りのCDになるようです。

ところで、メキシコの若者のマンガオタクは、日本のマンガを原文で読みたいという動機で、日本語を学ぶ若者が多いと聞いたけど
ラテン音楽が好き、スペイン語の歌が好きで、スペイン語を学ぼうって人いるかな?
これもいい動機になると思ったりするけど。。。。。

ところで、ラテン音楽、メキシコの音楽、スペイン語の歌などはお好きですか?
メキシコへ来て、ちょっと、耳を傾けたら、聞こえてくるでしょう、ラテン音楽、メキシコの音楽、スペイン語の歌などが。

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