サマータイム

26 4月
2011年4月26日

みなさんこんにちは。最近はずいぶん暖かくなってきたストックホルムからブログをお届けします。こちらではサマータイムというものがあって、3月の終わりの週にはウィンタータイムからサマータイムへと変更になりました。時間を1時間早めるので、日本との時差が8時間から7時間へとなりました。サマータイムになると日が暮れる時間がずっと遅くなるので、一日をより長く満喫できます!
そんな季節の変化を感じる時期には、ストックホルムで人気のイベント、「ストックホルムアイス」が開催されます。以前のブログでも少しお伝えしましたが、これはフィギュアスケートのショーです。去年のショーがとても人気だったので今年も引き続き開催することになったようです。今年でまだ2回目のようですが、これからも続けてほしいです!
このアイスショー、去年はプルシェンコやランビエールなどのオリンピック・世界選手権のタイトルを持ったスケーターなどが参加し、会場は大盛り上がりでした。今年はこの二人に加えてさらに、トリノオリンピック金メダリストの荒川静香さんや、フィンランドのレピスト選手(去年の世界選手権で銅メダル)も参加して、非常に高いレベルのショーでした!その他にも、スウェーデンのシングルの選手も多く登場し、会場を沸かせていました。

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オープニングはチームでの滑りでした。シンクロナイズドスイミングのようにフィギュアスケートでも団体競技の世界選手権あるみたいですが、なかなか他のフィギュアのように放映されませんね。大勢がリンク上で模様を描いて滑っていたので結構見ごたえがありました。

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上の写真は、小さく写っていますが、荒川選手です。上の写真で滑った以外の、もう一つの演目が日本をテーマにしたものでしたが、とても芸術的なプログラムとなっていました!荒川さんが背中を思いっきり反らすイナバウアー(レイバック・イナバウアーと呼ばれているようです)をすると会場から大きな拍手が起こっていました。あの技、実際にスケートリンクでみると本当にきれいでです。

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上の写真はペアの選手の演技です。スーパーマリオがテーマ(?)のプログラムでした。ペアの演目はコミカルなものや、ペア独自のダイナミックな技を組み込んだものが多く、とても見ごたえがありました。

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上の写真のランビエール選手は言うまでもなく、芸術性の高さと、高速スピンと、あとは人柄でとにかく人気でした。小さい女の子たちがお花を拾って渡してました。
プルシェンコ選手は残念ながらいい写真がとれませんでしたが、相変わらずリンク上では存在感を示していました。司会者がプルシェンコを紹介するとき、彼の名前を言う前に、「すべてのタイトルを取った男だ!」という紹介で始めていたのが印象的でした。
来年もぜひストックホルムアイスを開催してほしいです。あともっと日本のスケーターも来るといいな。

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