コーヒー

21 3月
2011年3月21日

みなさんこんにちは。ストックホルムは最近は日増しに暖かくなり、また日照時間も長くなってきて春の兆しがようやく見えてきました。長い冬から開放されて春が近づくとスウェーデンの人々も明るくなってきます。これ実は本当で、スウェーデンでは冬があまりにも暗いために冬になると慢性的に鬱になる人が増えるようなんですね。逆に春になるとみんなより社交的に、明るくなってくるのです。

以前にも少し書きましたが、スウェーデンにはフィーカと呼ばれるコーヒータイムの文化が根付いています。スウェーデン人のコーヒーの消費量は世界でも上位で、一日に5-6杯コーヒーを飲むという人も少なくありません。セブンイレブンなどのコンビニでもレジで紙コップをもらってコーヒーメーカーからコーヒーやカフェラテ、エスプレッソなどをセルフで入れることができます。なので缶コーヒーというものがないんです。

それから家に簡易なエスプレッソマシーンを持っているのも結構一般的です。安いものだと1万円程度で手軽に買えます。専用のコーヒーやミルクのカプセルを買って、自宅でエスプレッソや、カフェラテ、ホットチョコレートなどが楽しめます。

うちのエスプレッソ・カフェラテマシーンです。

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もちろん、カフェでのフィーカも人気です。友だちと休みの日に会ったりする時にはカフェでのフィーカが欠かせないものです。今日は久しぶり友だちとエスプレッソハウスというカフェでフィーカをしてきました。

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このエスプレッソハウスは最近人気のあるカフェのチェーン店です。ちなみにこのお店ではコーヒーやケーキに学生割引あるのでちょっとうれしいです。

コーヒーとブルーベルーのカップケーキを頂きました。

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スウェーデンでたぶん一番人気のカフェはWayne’s Coffee (ウェインズコーヒー)とよばれるコーヒーチェーン店です。このカフェはストックホルム市内のいたるところにありますが、どこも人でにぎわっています。ここのチャイラテは特にお勧めです。

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このウェインズコーヒーはスターバックスからインスピレーションを受けたコーヒーチェーンですが、実はそのスターバックスはスウェーデンに最近までなかったのです。2010年の2月にストックホルムのアーランダ空港にスターバックススウェーデン第1号店がオープンしました。スウェーデン人のコーヒー好きを考えると最近まで1店もなかったのが不思議ですよね。今はまだ空港にしかありませんが、これからきっと街の中心にも普及することでしょう。

3月はまだ少し寒いですが、夏になるとみんな仕事を放り出して(というか午後4時には仕事を終えて)屋外のテラスで太陽を浴びながらフィーカをします。早く暖かくならないかなぁ。

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