地元市場で出会った今旬の果物さん達をご紹介

23 2月
2011年2月23日
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2月ですね。タイ、とくに南のリゾートプーケットは、今、そうこの2月が年間を通して一番海もきれいで天候も晴天が続く絶好月と言われています。南国リゾートとくれば、リゾートの醍醐味ビーチ!?といっても、ビーチ情報は多く情報サイトやブロガーさん達がいやと言うほど情報発信をしていると思うので、私が今回皆さんに紹介したいのは果物。「南国といえば、1年中トロピカルフルーツが食べれるのよね~。」とお思いの方も多いのでは?トロピカルフルーツにも、やはり旬というものがあるのです。ということで、地元の人達の生活になくてはならない青空市場で今現在販売されている果物達をご紹介しちゃいたいと思います。

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バナナ(クルワイ)
1年中食べられる果物の代表格であるバナナ。バナナは庭先で収穫できる人も多いので、よろづ屋の軒先で販売されているバナナをよく見ます。小ぶりのバナナが多いのですが、長めのバナナより甘くておいしいです。大自然の恵みだからでしょうか、美味しいバナナには種がたくさん入っています。

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→こんなちっちゃなバナナも。

ジャックフルーツ(カヌン)
サクサクとした触感がここちよくて、食べだすと止まらないジャックフルーツ。通常は大きな種が入っていますが、取り除いて販売しているお店が多いです。余談ですが、ジャックフルーツの木は神が宿る木といわれているようで、やたらめったら切り倒さない方がよいのだとか。

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→実はとっても大きな実なんですよ。

タマリンド(マカーム)
日本ではほとんどと言ってなじみのないマメ科の果物。一軒干からびた殻を割ると中にねっとりとした甘酸っぱい身が入っています。タマリンドも種類によって酸味や甘さが異なるのだそう。専門で売っているお店では、売り子さんが良く味見させてくれる果物です。

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→肌がピカピカになるということで、スパでも使用されてます。

みかん(ナムソム)
みかんも年間を通して食べられる果物。みかんの種類も豊富にあって、大ぶりの「将軍」と呼ばれるみかんはお値段もお高めなだけあってピカ一に美味しいです。が、どのみかんもひと房に入っている種の数が多いです。お正月の鏡餅の上にチョンと乗せるような小さなみかん(ナムソムチム)は、種がほぼなく甘いので子供が好んで食べるみかんのようです。

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→かわいいですね~♪

すいか(テンモ―)
暑い時には、水分補給替わりにもなるスイカ。夏バテき効果的なのらしい。キンキンに冷やした冷たいスイカをほお張れば疲れが取れること間違いなさそう・・・・・・。

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→ざっくりと1個、半分、4分の一で切り分けて販売中。

他にもマンゴー(マモワン)やさぼん(ソムオー)、ポルフェノールも摂取できるというドラゴンフルーツ(ゲーオマンコン)なども果物屋さんにはならんでいました。乾季だけあって、やはり販売されている果物の種類が少ないです。が、「どうしても、マンゴスティンやドリアンが食べたいの~。」と懇願する方には、大型スーパーや、観光客相手のフルーツ店などでは、ご希望のフルーツを販売しているとおもうので旬の時期よりお値段がお高くなってしまうかもしれませんが、美味しく食せますのでご安心あれ。

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