アラン・デュカスプロデュースのフレンチビストロ「Benoit」

09 8月
2009年8月9日

友達の誕生日を祝うため、マンハッタンのフレンチ・ビストロへ行きました。
私たちには、毎年、お互いの誕生日前後になると、食事をご馳走し合うという習慣ができています。

ここは、フランス料理界の巨匠と言われる有名なカリスマシェフ、アラン・デュカスがプロデュース
するお店。
彼は、史上最年少で三ツ星を獲得したシェフとしても有名です。

01_01

Bunoitは元々は、1912年にパリにオープンした老舗ビストロですが、アラン・デュカスグループ
に統合。

メニューにはオーソドックスなフレンチ・ビストロの定番、フレンチオニオンスープやエスカルゴ、
鴨のオレンジソースといった懐かしいメニューが並んでいます。
最近、フレンチに限らず流行のレストランでは、他国の料理を取り入れたり、斬新なものが多く、
こういったオーソドックスなメニューを出すお店は少なくなっています。あくまでも、ザガットで
上位にランクインするような話題のお店のことですが。

この日は私はアペタイザーにパテ、メインにローストチキン、デザートにチョコレートケーキを食べ
ました。友達はコーンスープに鮭のパイ包み焼き、まるで日本の昔のホテルのフレンチのメニュー。
ちなみに彼女は、アメリカ人です。

01_02

内装も天井に絵が描かれていたり、結構、パリのビストロっぽく良い感じです。

01_03

道路に面してバーもあり、飲み物だけでも楽しめます。

01_04

ところで、このお店は、東京(青山)と大阪(梅田)にも支店があるのですよ。
東京店は、去年一度閉店してしまいましたが、またすぐに再オープン。
大阪店は、昨年できたブリーゼ・ブリーゼというお洒落なビルに入っていますが、ビルの33階に
あるため、夜景が見えて素敵です。ここへは、帰国の際に2回訪れました。
「ル・コントワール・ド・ブノワ」という名前ですが、Bunoitのロゴは世界中同じです。

Benoit
60 W. 55st. (5 & 6Ave.)
646-943-7373

ランチ(月~土)午前11時45分~午後5時30分
ディナー(月~木)午後5時30分~10時30分、(金・土)午後5時30分~午後11時

バー(月~土)午後12時~午前1時

この記事のコメント

0 replies

Leave a Reply

Want to join the discussion?
Feel free to contribute!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

Copyright© 2018 アメリカ情報 All Rights Reserved.